VIP待遇 (インド2回目)
VIP待遇 (インド2回目)

一長一短・・・
前回のホテルは部屋は狭いが、ホテル自体が新しく、
どこもかしこも、ピカピカであった。
今回のホテルは、部屋は広いが、古い・・・
また、朝食用のビュッフェも古びていて、薄汚れていて、メニューも少ない。
しかし、ホテルの敷地内には、中華を含めたレストラン、バーが数軒あり、
その面での利便性は良いので、やはり、次回も、ココかな・・・
9時に予約したタクシー、5分待ってくれと言われ、イヤな予感がしたが、
やはり、20分、待たされた。
悪いと思ったのか、ガードマンが、椅子を持って来てくれたので、
そこに座って木陰で待つが、ま、これも、許容範囲か・・・
顧客の敷地に入るにあたり、スムーズに入門できるように、
前もって「招待状」をe-mailで受領していたので、それを門番に見せると、
既に連絡が行っていたらしく、
いつもはPCのシリアルナンバーを登録させられるが、
それも不要、早く入門しなさいと、笑顔の対応。
また、セキュリティーの総責任者まで現れ、
「明日からは、中までタクシーで乗り込んでも良いですよ。
では、クルマでオフィースの入り口まで送ります。」
と、歩いても2分の距離を、クルマで数秒間、送り届けてくれたので、
これは、とても面白かった。
まるで、VIP待遇、そこまでしてくれなくても、
ただ、スムーズに入門出来れば、それでいい、
また、明日は、きっと、こうならない、
今日のことなど忘れたかのように、前と同じように、
入門するに、数分、時間がかかるだろう、そう感じたし、
それは、まともに、翌日、的中した。
2007-05-23 ( 1/4 )