シンガポール経由のフライト (インド3回目 - 1/7)
シンガポール経由のフライト (インド3回目 - 1/7)

いつものようにセントレアに専用列車で向かうが、
夏休み、やはり家族連れの客が多い。
明らかにビジネス出張と思われる人は、殆ど居ない。
シンガポールエアラインの、エコノミークラスは、チェックイン客で長い列、
しかし我々は、幸運にも、ビジネスクラスのカウンターに誘導され、
そこで、通路側のシートが確保出来た。
シンガポールエアライン、昔から世界のエアラインでは、
常にトップの評価を受けている、その片鱗は、そこかしこに感じた。
先ず機内に入ると、席まで案内してくれる、
高齢者には、荷物を替わりに運んで、頭上の荷物入れに上げてくれる、
機内の映画は、90本もあるし、機内食もエコノミーとしては、
そのボリュームと、種類に、かなり評価が出来る。
ちなみに、ビジネスクラスは、普通のビジネスのシート幅の1.5倍、
機内中央のシートが無くて、全て、通路に面したシート、これは良さそうだ・・・
6時間ほどで、トランジットのシンガポール空港に到着する。
今までに、トランジットだけで、空港から出ていない国、色々と経験しているが、
やはり、空港内だけでも、その、お国柄は出るようで、
広々としたレイアウト、清潔さ、のんびりとした雰囲気、とても印象が良かった。
さらに飛行機を乗り継ぎ、5時間で、やっとデリーに到着。
インドの人には申し訳ないが、シンガポールの空港との落差を、改めて感じる。
先回と同じホテルにチェックインする。
前回と違うフロントマン、全く愛想が無い、客に対して、笑顔の1つも無い。
横で、ベテランのハウスキーパーが、ニヤニヤしている。
彼とは、先回、何度も会話しているので、私を覚えていたようで、彼に、
「フロントマン、彼は新人か?」と聞くと、「その通り、研修中です。」との事。
前のフロントマンと顔を合わせたら、注意しておこう、
はるばる日本から来たのだ、「Welcome」くらい、言わせなさい、と。
前と違い、そのホテルでは新しい建屋の新しい部屋で、キングサイズのベッドルームだ。
20畳ほどの広い部屋、BEDの対面の壁には、40インチほどの液晶TVが壁にかけられ、
飛行機のビジネスクラスに付いている読書灯もある、デザインも家具も、非常にモダンさを感じる。
このホテルに、最初に下見に来たとき、ホテル側が自慢げに、披露したタイプの部屋だ。
しかし・・・
現地時間で夜の10時、日本時間では、既に深夜の1時半過ぎ、
長いフライトで疲れていたが、3回、フロントに電話する羽目となった。
2007-07-30