インドへ
例によって、早朝、中部国際空港「セントレア」に、専用列車で向かう。
今回は、私一人では無く、
ほとんどエンジニアーと言ってよい男性と2人でインド入りする。
基本的に彼は、国内営業のマネージャなので、海外出張は、さほど多くない、
なので、JALのグローバル会員では無いが、今回、
名古屋から成田に移動し、そこでの乗り換え待ち時間が、4時間以上あり、
そういう時は、やはり、JALラウンジを使いたいもので、
ネットでJALのサイトで調べたトコロ、私のグローバル会員資格で、
同行の1人までは、無料でラウンジが使用出来ると分かり、
成田は勿論のこと、帰国時、デリーでもラウンジが、しかも、
2人とも使用出来るのが、実に有り難い。
今回は、2人ともエコノミーなので、チェックイン時に、
中央のシート、3人掛けの両端を2人で座るようにアレンジを依頼する。
セントレアのラウンジの混雑は慣れているが、成田の、かなり広いラウンジも、
お客で一杯なのは、少々、驚いた。
なんと、ラウンジの中で、迷子まで出る始末の混雑なのだ。
9時間弱のフライト、「武士の一分」と、「007カジノロワイヤル」を鑑賞した。
インド・デリー国際空港に到着し、ホテルが手配してくれたドライバーが掲げる、
私の名前が書かれたプラカードをすぐに見つけ、ドライバーの後に続き、
駐車場に向かい、クルマに乗り込む。
ホテルまで、15分足らずで到着し、チェックインを済ませ部屋に入る。
ここインドの、デリーに近接する街、グルガオンでは、
ホテル代が高騰しており、我々のホテルも一泊125ドルなのだが、
その部屋の狭さに、少々、驚いた。
日本のビジネスホテルの、シングルルームと殆ど変わらないスペースだ。
仕事で来ているのだから充分だし、何より、新しい建物で、
その綺麗さと、ホテルスタッフの対応の良さには満足した。
2007-03-25