インドのホテルチェック ( インド最終日‐2 )
インドのホテルチェック ( インド最終日‐2 )
インド、グルガオンという街、
デリーからクルマで数十分の街、そこのホテルを数件、見て回る。
「今度、日本から来て滞在するホテルを探している。
部屋を見せて欲しい、また、ディスカウント金額を教えて欲しい。」
そう、フロントで告げると、どこも愛想良く、部屋を案内してくれる。
中には、お茶でも如何ですか、とまで言うホテル・スタッフも・・・
やはり、ちゃんとFace to Faceでハナシをするのが一番で、
いかにネットが発達しようと、直接のコミュニケーションには、まだ勝てない。
今のホテルと同じくらいの料金で、
ベッドも、部屋の大きさも、倍ほどのホテルが数件見つかる。
今回のホテルは、街の中心部過ぎて料金が高いのだ、そう感じた。
中心部ならでは、喧騒もあるので、次回は、
時間にして顧客まで10分ほど余計にかかるが、
部屋の広い、そしてクイーンサイズのベッドで、しかも、
出来れば徒歩で日用品が帰るロケーションのホテルにしようと思う。
街の中心部の、そこそこの規模のモールで買い物、土産物を物色する。
案内してくれた日本人の方によれば、デリー空港には、
まともなお土産が無い、なので市中のモールで物色した方が良い、との事。
モール内のテナントの、それぞれの入り口には、
それぞれ1人づつガードマンが立哨している。
日本で言えば「風水グッズショップ」のような店を見つけ、そこで、
大きさ5cmほどの小さな、そしてとてもカラフルな象を見つける。
英語の説明によれば、どうも「縁結び」をメインとし、リビングの西に置くと良い、
そう書いて有るが、いかにもインドっぽいので、それを自分の土産として購入、
150ルピー、約450円だった。
同行の人も、「それ、いいですねぇ!」と、同じモノを買い、
他には、これと言うものも無く、モールを出て、デリーの中心部に向かう。
途中で、建設中の大きなモールを見るが、そこは、
「1kmモール」という名前で、建物の端から端が1kmの距離とのこと。
何処の国でも郊外の大型ショッピングモールの出現は同じだな、そう感じた。
2007-03-29 ( 2/4 )