Best Greeting
何日ぶりだろう、ビールを飲むのは・・・
今日は、疲れた。
夜の8時から、翌日の10時半までの仕事、しかも、私の勤務時間中に、何とか終わらせて欲しいとのリクエストで、それこそ、食事を取る時間も惜しんで孤軍奮闘したが、もともと8時間やそこらで終わる仕事では無く、20時から、翌日の10時、つまり、14時間もかかってしまった。
なので、ホテルに戻っても、いつもの朝食は終わっていて、空腹のまま部屋に戻ったら、やはり、ビールが飲みたくなった、という訳だ。
しかし、美味い!!
さすがに疲れたので、今日は早めにBEDに入り、眠くなるまで本を読もうとしよう。
今日、つくづく感じたのは、「挨拶」。
Night Shifが終わり、Day Shiftの面々が、続々と我社の詰め所に来る。
とっくに帰っている筈の私が、そこに居て、皆、驚いた顔をするのが、よく分かる。
問題は、そこからだ。
笑顔で、挨拶し、話しかけてくれるStaff。
「どうしたんですか!?」
「何、やってんですかぁ!?」
「Hirabayashiさん、何時間、働くんですかぁ!?」
そうやって、労わりの気持ちを持って話しかけてくれる人は、はっきり言って、この人なら、そう言ってくれるだろうと、前々から分かっていたStaffばかりだ。
逆に、この人間は、そういう言葉どころか、挨拶もロクに出来ないだろうな、と思っている人間は、やはり、その通りだ。
例えば、Naokiが帰国する時、部屋で鍋料理を用意してくれたST君、彼など、間違いなく、労わりの言葉をかけてくれると確信していたが、全く、その通りだった。
彼との短い会話で、疲れが、吹っ飛んでいった。
この挨拶、労わりの言葉が、かけられるかどうか、それで、その人間の人格の全てを判断はしないが、私自身、Hirabayashiさんなら、ちゃんと、こうしてくれる、こう言ってくれる、そう思われる人間で居たい、と、今日、つくづく感じた。
さあ、お風呂に入り、サッパリしたら、もう1本ビールを飲もう!