in the Kitchen
無事、娘よりメッセージを受け取った、めでたし、めでたし!
いつか、また、ドジをすると自覚はしていたが、こうも一度に、立て続けにするとは・・・
やはり、私には、キッチンが鬼門なのか・・・?
ここのトコロ、お弁当のオカズに、何とかの1つ覚えのように、豚の生姜焼きを、朝焼いて、仕事に持って行く。
私は、少しだけ、お肉に焦げ目が付いた生姜焼きが好きで、そうなると、当然、フライパンにも、醤油の焦げが付く。
昨日は、その焦げたフライパンに、部屋に戻ってから、少しでも楽に汚れが落ちるようにと、水を入れて、レンジに置いていた。
ここ数日は、少しでも朝、ゆっくり寝ていられるようにと、Staffのアドバイスもあり、ご飯をタイマーで炊いている。
なので、仕事から部屋に戻ると、先ず、弁当を入れていたタッパーを洗い、その後、お米を磨いで、セットするのだが、そういう作業をしていて、不注意で、フライパンを手に引っ掛けた・・・
ギャ!
と、きっと、声を出したと思うが、生姜焼きを焼いたフライパンに入れておいた、その汚れた水が、胸にかかった!
何とも、情けない格好・・・ しかも、またまた醤油の臭いがキッチンに・・・
きっと、この部屋を掃除するハウス・キーピング、いつも、オカシナ臭いのする部屋だなぁ、と思っているだろうな・・・
汚れたシャツ、そして着替えていたパジャマのズボンを洗面台に入れ、あまりにも匂うので、そこで軽く洗剤をまぶし、お湯で洗い始めた。
よし、これでいいだろう、と、ハンガーに掛けて、またキッチンに戻り、次は、日本茶を淹れようと、お湯を沸かし、日本茶の入ったティーバックを投入。
少しでも、良く出るようにと、箸で、掻き回していたら、何と、ティーバックが破れた・・・!
ああ・・・ 俺は、中国人じゃないので、お茶っ葉ごと飲むのはイヤだよ・・・
すぐにティーバックを取り出した。 さほど、お茶っ葉は出ていない。 よし、よし。
鍋を、少しでも早く冷えるように、と冷凍庫に。
前回も、そうして冷やしたので、既に、お皿が中に置いてある、そこに乗っける。
デスクに座り、mailをチェックしり、例によりHPをいじっていたら、ハウス・キーピングが来た。
床を汚した事を告げ、そこを掃除してもらい、バスルームの掃除、シーツの交換を終えて、数十分後、彼女が部屋を出た、その時・・・
ああ! お茶ぁ!
急いで、冷凍庫を開ける。
そこには、薄く、表面が凍った、日本茶があった。