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   <title>旅行情報のFLY BLUE</title>
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   <updated>2010-02-28T02:00:48Z</updated>
   <subtitle>海外出張、渡航の経験が100回を超える私が、外国旅行情報、海外での滞在のコツ、注意点、楽しみ方などを、国別に紹介します。 　また、ハワイ、グアム、韓国、アジア、アメリカ大陸、ヨーロッパのプライベートな海外旅行、家族旅行も、行き先別にレポートしていますので、ご家族での旅行の参考にして下さい。 </subtitle>
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   <title>Sacrifice</title>
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   <published>2010-09-14T01:59:21Z</published>
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   <summary>今、柳田邦男氏の「犠牲　サクリファイス」を読んでいる。 家族と離れ、カナダで一人...</summary>
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      今、柳田邦男氏の「犠牲　サクリファイス」を読んでいる。

家族と離れ、カナダで一人で暮らす今、こういう状況で読んでみようと、
日本から持ってきたのだ。

同書には、以前から非常に高い関心を持っていた。
著者の家庭で、そういう悲劇が起きたことは、事実として知ってもいた。

読みたい、と思っていた、が、読みたくない、その内容が、間違い無く、
「重い」ことが分かっているので、興味はあるが、避けてきた。

ここのところ、歴史小説ばかり読んでいて、世の中には、本を、１ページを、
数分で読んでしまうテクニックがあるそうで、ビジネス書などは、
そういう読み方でも良いのだろうが、
「作品」として、一字一句に心血を注いで書かれた書物、私は、
そういう読み方は出来ない、それと同じように、歴史小説ばかり読んでいると、
ああ、またこの場面の話か、という気持ちも起きるのも事実で、
そういう不遜な態度に陥らない為にも、ここのところ、１冊、歴史小説を読んでは、
次の作品の間に、違うジャンルを読むようにしている。

前回は、アーサー・C・クラークの初期短編集を読んだが、
これは、正直、駄作集と思えた。

なので、今回は、やはり、前々から関心のある作品を選んだ。
同氏の作品なら、間違いはない、そう思っていた。
「犠牲」という作品に、挑むような気持ちで読み始めた。

題材は、著者の次男の死、イッキに半分まで読んだが、
本を読んで、これほど涙を流したことは、多分、最初ではないだろうか・・・

愛する家族の「死」、それが題材であれば、
悲しい内容というのは、当たり前・・・　
いや、そうでは無い。　そんな単純なノンフィクション・レポートではない。
そんな、「浅い」話を、柳田邦男氏が、世間に出すわけが無い。

心から、血が滲み出るような、レポート・・・

生きるという事、死ぬという事、去るもの、残されるもの、
そして、何より、「生きた」という証とは・・・
愛するものの為に、我々は何をするべきなのか・・・

まだ、半分しか読んでいないので、全体の感想は書けないが、
この本、子を持つ親は、是非、一読するべき本である、そう、つくづく感じた。

著者の作品、ノンフィクション作品は、航空機事故関連から、
ガン治療の最先端、末期患者についてまで、色々と読んでいるが、
この「犠牲」は、間違い無く最高の作品だと言える。

人は誰しも、いつかは、この世を去っていく、そして、愛する人と、
永遠に別れなくてはいけない、しかし、「生きた」証を、
最愛の人の心の中には、唯一、そこだけには残すことは出来る、
また、残されたものは、その「証」により、支えられて、
明日から「生きて」いくことが出来るのではないだろうか・・・

悔やんでも、悔やみきれない禍根、しかし、去りゆくものの、
「生きた」証こそが、その禍根の免罪となるのではないだろうか・・・

その、途切れのない継承こそが、「生きる」という事なのかも知れない。



      
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   <title>Dinner Party</title>
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   <published>2010-01-28T13:41:02Z</published>
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   <summary>昨日は、ここカナダでの外注会社から夕食に誘われた。  息子が一緒に滞在していた時...</summary>
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      昨日は、ここカナダでの外注会社から夕食に誘われた。 

息子が一緒に滞在していた時、 親切にも自転車を貸してくれたマネージャーの居る会社だ。 

私は、そこに１ヶ月近く通ったので、その会社の面々とは、かなり親しく、 しかも皆、とても気の良いカナダ人ばかり、とても楽しい一夜を過ごした。 

我社から６人、相手は７人、合わせて１３人の、ちょっとしたPartyだ。 

先ず、自転車を貸してくれたJayに、その時のお礼を言う。 

親とは、自分に何かメリットになる事をしてくれた人よりも、子に対して、 そういう事をしてくれた人の事、その好意、親切を決して忘れないものだ、 とつくづく感じた。 

これは大袈裟では無く、Canadaという文字を見たら、生涯、私は、 彼の事をまず想い出すだろう、これは間違いない。 

そして、その想いをJayに伝えた。　いつも陽気なJay、 

「Mikioさん！　こちらこそ、どうも、ありがとう！　そんなに感謝して貰えて！」 

と、真顔で答えてくれた。 

最初から最後まで、笑っぱなしのDinner Partyで、 笑い疲れてしまうほどであった。 

存分に会話を楽しみ、全員と強い握手をして分かれ、 ホテルの部屋に戻り、mailをチェックすると・・・ 

帰国を、出来れば４日程、早めて欲しい、と本社よりmailが来ている。 

日本で、ヨーロッパの案件の見積作成を手伝って欲しい、とある。 

気分よく酔って部屋に戻ったので、どうも考えるチカラが不足しているようだ。 
mailを一読して、すぐにPCを閉じた。 

帰国してからの次回の業務は、また、ゆっくり考えよう・・・ 

ただ、休暇だけは、取らせて欲しい、何としても・・・ 


      
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   <title>Rent-a-Car #2</title>
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   <published>2010-01-26T13:41:00Z</published>
   <updated>2010-01-26T13:45:03Z</updated>
   
   <summary>いやあ、甘かった・・・　北海道のレンタカー予約。  私のように海外に居る人間には...</summary>
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      いやあ、甘かった・・・　北海道のレンタカー予約。 

私のように海外に居る人間には、このネットでの検索、予約、 まだまだ「親切」なシステムでは無いな・・・ 

ネットの検索で、車種、料金などを調べて、その大きなサンルーフが面白そうと、 ホンダの「エアウェイブ」を、ネットで予約した。　これでOKと思った。 

しかし・・・　カナダと日本の時差の関係で、私にすれば翌日に、 予約したレンタカー会社からmailが来て、満車であると、しかも、 カーナビは、他の車種を選んでも、もう無い、と。 

ああ・・・　仕方ない、と、すぐに違うクルマを検索し、やはり不慣れな土地、 カーナビが欲しいな、とそれを条件に、今度はマツダのファミリアを選んだ。 

すると、これもまた翌日、空いていないと、しかも、その時期、 マツダのクルマは全部、予約で一杯だと。 

そのmailを今朝開き、さあ、これは、えらいこっちゃ、と、またまた色々と調べた。 

しかし・・・　予約出来ないクルマを、何故、ネットに載せておくのか、 それが理解出来ない。　消費者の立場に立っていない、そう感じる。 

こうして、１日経ってから、また最初から調べなくてはイケナイのは、 「早いもの勝ち」の予約の場合、却って不便で不利ではないか、 最初から「無い」と分かっていれば、先ほど、改めて「仮予約」した作業を、 数日前に出来たのだから、もしくは、日本に居る家族に頼んで、 ネットなど使わないで電話でやり取りも出来た。 

この３回、いや、多分、今回の「仮予約」も、きっと、「空いてません」だろうから、 ４回の作業時間、合わせれば数時間、要している。　便利なのか、どうなのか・・・ 

マツダの「全車予約一杯」という状況は、やはりその通りで、 他の検索機能を使って調べてみても、８月２８、２９日は、 金額の高い2000ccクラスのセダンも、全く空いていない・・・ 

今回、カーナビを諦めて、またホンダのアコード2000ｃｃを「仮予約」したが、 多分、ダメだと思っている。 

ただ、ホンダのレンタカー会社からの「満車です」というmail、 感じの良いmailであったので、その担当者に「返信」をして、アコードがダメな場合、 どの車種がOKで、その値段を教えて欲しいとmailもしておいた。 

また今週末、土日とも仕事なので、今日は、OFFにした。 

なので、今から、ダメな時の為に、また色々と調べておこう・・・ 


      
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   <title>Willing</title>
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   <published>2010-01-25T13:37:25Z</published>
   <updated>2010-01-25T13:38:33Z</updated>
   
   <summary>前回のカナダ滞在でも、同じ事を感じたし、 同じような事を書いたが、 責任ある業務...</summary>
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      前回のカナダ滞在でも、同じ事を感じたし、 同じような事を書いたが、 責任ある業務を任されると、実に時間の過ぎるのが早い。 

朝早いカナダ人と共に７時から仕事に入るが、 ええっ！？　もう、定時！？　と思ってしまった。 

７時からスタートし、一応、定時は４時なのだが、 夜９時まで、まだまだ明るいカナダ、４時という時刻は、 どうだろう、日本の夏の２時頃、そんな感覚だ。 

４時過ぎには、サッサと帰るStaffも居るが、 私の場合、昨日は、とてもでは無いが、そんな時間には帰る事は出来なかった。 

さて、もう今日は、これでいいかな、と思うと、電話が入る。 

それに対応し、必要な処置をして、さて、PCを閉じようか、 と思うと、顧客がやってくる、といった調子だ。 

それが、面白いくらいに継ぎ目無く起きる、 なので、時間の経過が早く感じるようだ。 

私のように、自他共に認める、非会社人間でさえ、そう感じるのだから、 会社人間、会社の為なら何でもしますという忠誠心豊かな人なら、 なおさらだろうな、と感じた。 

現時点で、業務上、大きな、そして、多くの問題点は残っていない。 

既に帰国したスーパーバイザー、そしてカナダでの外注のお陰で、 かなり「問題点」は少なくなっている。 

が、皆無でも無く、項目にして、何十点と残ってはいる。 

週末に、そういう「問題点」を潰す。 

OKと成る項目もあれば、潰した事で、新たに見つかる問題点もある。 

この週末も出勤で、しかも、月曜のNight Shiftには、 カナダ人２人と我社のスーパーバイザーとの共同作業が有り、 それには「通訳」としてアテンドするべきと考えるので、 来週のアタマの出勤体制は、数日間だけではあるが、変則的になりそうだ。 

人に言われてやる、自分で判断してアレンジして行動する、 こんなにも「遣り甲斐」が違うものかと、しみじみ感じている。 


      
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   <title>Relax</title>
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   <published>2010-01-24T13:37:23Z</published>
   <updated>2010-01-24T13:40:03Z</updated>
   
   <summary>昨日の日曜出勤は、半日で仕事は終わった。  顧客からの帰路、Free Wayを使...</summary>
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      昨日の日曜出勤は、半日で仕事は終わった。 

顧客からの帰路、Free Wayを使わず、それと平行している一般道を走った。 

気温２８度、日差しに当たれば暑いが、窓を全開にして走る。 

カナダでも、この辺りは、Free Wayで100km以上のスピードでも、 この季節、窓を開けたまま走っているクルマが、結構、多い。 

車内は風で、それなりの「騒音」なのだが、それよりも、 開放感を味わいたいのだろう、と思う。 

一般道と言っても人家の無いトコロは、制限速度80kmの区間もあり、 非常に快適にドライブが出来る。 

初めて、「蝉」が鳴いているのを聞いた。 

しかし、日本の合唱とは違い、かなり、まばらだ。 

それに、チカラ強さも感じない鳴き方で、 やはり、高温多湿な気候の方が、いいのだろう。 

途中、スーパーに依り、パスタ、ミルク、切り野菜を買う。 

こういう「買い物」に来ると、どうしても雑貨にも目が行き、 子供達に、何か土産は、と探してしまう。 

大学２年、高校３年、お土産が、どうのこうのという年齢でも無いだろうに・・・ 

部屋に戻り、洗濯をして、差し入れの食料で、カップ麺の「ソバ」を食べてみる。 

「うどん」は、色々な種類を食べているが、「蕎麦」は、初めての経験。 

お味は・・・ 

また、これが日本であれば、感慨も違うだろうが・・・ 

「美味いじゃん！」 

お風呂に、これも差し入れの、「温泉のモト」を入れて、日中に入浴。 

の～んびり、出来た。 

差し入れに、感謝！ 


      
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   <title>Motivation</title>
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   <published>2010-01-23T13:37:21Z</published>
   <updated>2010-01-23T13:40:02Z</updated>
   
   <summary>本カナダProjectの総責任者が日本に２週間帰国、 その業務を引き継いだ私・・...</summary>
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      本カナダProjectの総責任者が日本に２週間帰国、 その業務を引き継いだ私・・・ 

彼から、彼が使っている携帯電話を渡された時、 その責務の重さを感じ、携帯を受け取る手が小刻みに震えた・・・ 

と言うことは全く無く、皆が言うように、楽天主義の私は、 「これで、遣り甲斐が持てるな！」と感じながら、気楽に、 そして、何か開放感を感じながら携帯電話を受け取った。 

この週末、早速、ドンドンとその携帯に電話が入る。 

またまた、Mikioと言われず、ほとんど、Makio、マキオと言われる。 

「エムアイケイアイオー、Mikio」と、その都度、教える。 

どうも、アシスト業務は、つまらない。 

最前線に立たないと、本物のヤル気は出てこない。 

つくづく感じた。 

今週は、土曜も日曜も出勤、これがもし、お手伝いなら、 ヤル気も起きないが、責任者という立場であると、俄然、ヤル気が出てきて、 休日出勤も、特に何とも思わない。 

単細胞だなぁ、と自分でも思うが、 これは自分でコントロール出来ないので仕方ない。 

ヤル気の無い時、そのモチベーションを何とか鼓舞しなければ、と、 努めてヤル気を起こす事は出来ても、逆は、出来ない。 

このヤル気をKeepしながら、カナダ滞在の最期を向かえ、帰国となる。 

多分、少なくとも本年はカナダに、もう来る事は無いだろう、 気分良く、最期を締めくくりたい。 

さて、Naokiが直したPC、一度、新品を買いたい、そう思うと、もうイケナイ・・・ 

新品のPCの事が気に成って仕方ない。 

が、使えるモノがあるのに、しかも、古いとは言え２台もノートがあるのに、 更にもう1台というのは、これは、やはり、イケナイ、 もっと、モノを大切にしないとイケナイ、 そう自分に言い聞かせるのだが・・・　でも、欲しいなぁ・・・ 


      
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   <title>Relief Supplies</title>
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   <published>2010-01-22T13:37:19Z</published>
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   <summary>日本より救援物資が届いた。  全て、日本の食料品であるが、その量と種類に、少なか...</summary>
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      日本より救援物資が届いた。 

全て、日本の食料品であるが、その量と種類に、少なからず驚いた。 

実はこのカナダProject、我社としては、かなり大きなProjectで、 カナダに来ているスーパーバイザーの数も多く、来年の夏まで続く。 

こういう大きな海外物件の場合、海外に出る人々用に、 少しでもアシストとなるように、こうして日本から食材を送るのは、 ここ数年、恒例となっているが、しかし、その多さには驚いた。 

基本的に全員に渡る食材だけでも、レトルトカレーｘ２、カレールーｘ１、 ラーメンｘ１０、カップ麺ｘ３、から揚げのモト、 やきそば、味噌汁、ふりかけ、海苔・・・ 

これで、小さなダンボール１箱となるが、その他、 好きなモノを常識的なレベルで各自が好みで持っていける食材、 スパゲティーのルー、スープ、グラタン、麺類、さとうのご飯、ソース、 焼肉のたれ、カンズメ各種、カップ麺各種、ラーメン各種、 これで、やはり、ダンボール１箱となる。 

大袈裟では無く、事実として、日本食材を扱うロンドン市内のスーパー、 また韓国スーパーよりも、種類、量、ともに上回っている。 

私の場合、残り滞在日数が３週間を切ったので、これだけの食材があれば、 アトは、スパゲティーのパスタを買うだけで、何も要らないと思う。 

「基本セット」さえ、多分、食べきれないだろう。 

この「援助物資」、無論、実際の食生活に非常に助かるが、 それ以上に、精神的な「嬉しさ」を感じる。 

バックアップしてくれているんだ、そういう気持ちを受け取る事が出来て、 非常に嬉しい。　感謝、感謝である。 

さて、我家のPC、息子が直したようだ。 

携帯mailで、一応、チェックすべき事を書いて送ったが、 どのようにしたのか、日本から言って来ないので分からないが、 でも、頼りになる奴に成りつつある事は間違いない。 


      
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   <title>PC</title>
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   <published>2010-01-21T13:37:17Z</published>
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   <summary>マリオットのポイント・・・　甘かった・・・  電話で対応してくれた、マリオット本...</summary>
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      マリオットのポイント・・・　甘かった・・・ 

電話で対応してくれた、マリオット本部の男性、 さすがだ、間違いを、全部、ちゃんと、直してくれた。 

私が、こんなに多くのポイントが、と思ったのは、実は、それも間違いで、 本日、それもまた、キッチリ、修正されて、実に正しいポイントとなっていた。 

やはり、ルネッサンスサッポロホテルには、２泊となりそうで、 もう１泊は、定山渓の温泉宿にしようと思っている。 

もともと、１泊は、違うトコロに、しかも温泉がいいな、と考えていたので、 これで良しとしよう。 

しかし、どうしてこう、同じような事が続くのか、昨日も「ネット検索」をした。 

新しいパソコンだ。 

家内よりmailが来て、今使っているPanasonicの調子が良くない、 突然、画面が白くなり、うんともすんとも言わなくなると・・・ 

そろそろ寿命かな・・・ 

私が日本に居れば、色々と調べて、どうしてもダメなら「初期化」までしてしまうが、 もうそのPanasonic、何度今まで「初期化」をしたことか・・・ 

もう1台、日立のノートもあるが、いかにも古い、そして能力も低い。 

あくまでも、バックアップ用だ。 

そこで、またまた、ネット検索。 

今はまだ、ワイヤードであるが、じき、ワイヤレスLANが欲しくなるだろうから、 無線LAN対応の機種、また、DVDプレーヤーの仕様も「ドライブ」で選ぶ。 

いくつかのWEBで調べた。 

このメーカーは、以前、少し使ったが、イヤだ、 ここは、評判が悪いので、止めておこう・・・ 

１つ、良い機種を見つけた。　 

しかし、実に、さまざまな金額が出てくる。 

安いトコロと、そうでないトコロでは、価格差が、３万円もある。 

しかし、どこのWEBも、市中の家電ショップのように、 「保障期間」をPRしていない。 

PCという電化製品は、実に、壊れ易い、トラブルを起こしやすい、 私は、そう考えている。 

やはり、３年保証くらいは欲しいが・・・　探す気が、無くなった。 

オカシナものだ、と思った。 

パソコンでネットを使い、新しいパソコンを検索する、 色々と欲しい機能、サービスを、調べて欲しいが、そういうサービス、 または、完全に満足できる検索機能が無い・・・ 

パソコンで、パソコンを選びきれない・・・　何だか、面白い。 

次は、自分でアフェリエイトしているメーカーをチェックしてみよう。 

さすが、メーカーは、無料にしろ有料にしろ、「保証」を、きちんとPRしている。 

なるほどね。 


      
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   <title>Rent-A-Car</title>
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   <published>2010-01-20T13:37:16Z</published>
   <updated>2010-01-20T13:40:02Z</updated>
   
   <summary>前回に続き、インターネットが便利で、しかも不思議という件。  カナダに居ても、北...</summary>
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      前回に続き、インターネットが便利で、しかも不思議という件。 

カナダに居ても、北海道の情報がリアルタイムに、そして、 好きな時に手に入る、何とも便利なモノだ。 

北海道ではレンタカーを借りる予定をしている。 

そこで、ネットで検索をしてみた。 

レンタカーは、学生時代、東京に住んでいた時、数回、 家内と所沢に住んでいた時、数回、 家族持ちとなってからは、沖縄で一回借りているだけだ。 

レンタカー、で検索すると、「最安値」を検索してくれるサービスのWEBがあった。 

そこで、調べてみた。　 

北海道で、８月で、と条件を入れ・・・　と、さて、どうなるか・・・ 

最安値・・・　どれどれ、どんな車種かな・・・ 

あ、軽自動車かぁ・・・　そりゃあ、安いだろう、でも、軽は、チョッとなぁ・・・ 

ふむふむ、そうか、このアルファベットが車種を現しているんだな、 軽はK、セダンがSA・・・　なるほど、じゃあ、セダンでは、どれが安いかな？ 

ううむ・・・　マツダのファミリアか・・・　ちょっと、小さいなぁ・・・ 

と、こうして色々と調べると、また、色々と面白い事を発見する。 

ある会社は、カーナビ無料、ある会社は有料、しかし、クルマ自体のレンタル料が、そもそも違う。 

ある会社は、札幌市内のホテルならば、クルマを無料で届ける、引き取る、とある。 

ある会社は、レンタル期間の長さによっては、上級クラスの方が安くなってしまう。 

不思議な思いがした。 

そうやって、総合的に消費者の立場で、この「検索」機能を見てみると、 便利ではあるが、痒いトコロに手が届く、そこまでは行っていない、そんな感じだ。 

各社の「WEB担当者」は、他社、ライバル会社の、こういう価格設定や、サービスを、 綿密にチェックしているだろうか・・・？ 

例えば、「カーナビ無料」、これはインパクトあるが、でも、少し調べたら、 何のことは無い、クルマのレンタル料自体が高い事が、すぐ分かる、とか、 同じメーカーの上位車種が、レンタルを２日すると、それよりも下位の車種よりも安くなる、とか、 どうも、徹底的に、そういう調査をしていない、そんな気がした。 

「最安値」で、一発で決まるかと思ったが、これは、色々と条件をチェックしないと・・・ 

では、条件として、「軽」は候補から外し、ホテルでのクルマの受け渡しOKで、 セダンで、カーナビ付き・・・　 

候補としては、ホンダの「エアウェイブ」、まだ新しい車種で、 大きなサンルーフ、これが面白そうだ。

 
落ち着いたセダンなら、やはりこれもホンダだが、「アコード」。 

「最安値」では無いが、楽しいクルマにしたい。 
家族にmailで相談して、この２つの、どちらかを予約しようと思う。 

色々と不思議な価格設定ではあるが、 やはり、ネットは、つくづく便利で、メリットはあると思う。 


      
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   <title>Point</title>
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   <published>2010-01-19T13:37:14Z</published>
   <updated>2010-01-19T13:40:03Z</updated>
   
   <summary>インターネットは、便利で、また、ある面で不思議だなぁと感じた。  8月末の北海道...</summary>
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      インターネットは、便利で、また、ある面で不思議だなぁと感じた。 

8月末の北海道旅行に備え、色々とネットでチェックしている。 

先ず、このカナダのホテル、レジデンス・イン。 

無料宿泊のポイントが、何度フロントに修正依頼をしても直らない。 

現在、私は、クレジット・カードの支払い限度が低い若いStaffの部屋代も払っている。 

その分のポイント計算が、無茶苦茶なのだ。 

ホテルのフロントマン、今までにマリオット本部にFAXなどを入れて、 数回、修正のリクエストをしてくれている、が一向に修正されていない。 

彼が言うには、 「マリオット・グループの世界中の何万人というメンバーを管理しているので、 能力が追いつかないと思います・・・ 申し訳ないですが、お客さんが直接電話をされれば、すぐに対応すると思います。」 

と、私にトール・フリー（無料電話）の電話番号を渡した。 

そのマリオット本部に電話した。 

音声ガイダンスに従い、何度も何度も、番号を押し、やっと、本物の人間につながった。 

女性であった。 

事情を説明すると、分かりました、修正しますので、少し時間を下さい、と。 

修正された画面を見て、納得が行かない場合は、私に直接電話して下さい、と、 また違うトール・フリーの電話番号と内線番号も教えてくれた。 

数日前の事であった。 

昨日、もう直っているだろうとWEBサイトから確認すると、驚いた事に、 もう１つ私が払っている部屋のポイントが、何と、マイナスされているではないか・・・ 

何と、いうことだ・・・　どうなってるんだ・・・　もう、いいか・・・　これ以上は、無駄か・・・ 

とも感じたが、彼女が折角、直通の電話番号を教えてくれたのだ、 最後に、もう一度だけ電話してみよう、と昨日、また電話をした。 

すると、また、録音された音声ガイダンスが流れてくる。 
念の為、内線番号を押すが、やはり、録音の声しか流れてこない。 

訳がわからん・・・　と、また、ここで意気消沈・・・ 

音声の指示で、またボタンをいくつか押すと、最後に今度は男性が電話に出た。 

先の女性に比べて、低く暗い声で、何だか、陰湿な感じの声の男性・・・ 

ま、どっちでもいいや、と投げやりな気持ちではあったが、 一応、先回の経緯を話すと、相手の男性、 
「お客さんのリクエストは、以上ですか？　もし、それだけの事ならば、 明日、もう一度、WEBを確認して下さい。　私が責任を持って修正します。 では、お休みなさい。」　 

どうせ、また、直って無いだろうな・・・　もしかして、またマイナスなんて事に、 と疑心暗鬼で、本日、ネットにつなぎ、確認したら・・・ 

パーフェクト！ 

完全に直っている！ 

私が計算したとおり、いや、それ以上のポイントが加算されている！ 

このまま８月２４日まで、ここにStayすれば・・・　計算上は、３泊、無料で宿泊出来る！ 

今までの経緯で、その「計算」が、得てして、まともに成されないので、安心は出来ないが、 多分、同じホテルの、例の「和室」に、連続して泊まれる可能性が出てきた。 

早速、日本の家族にmailで相談しないと・・・ 

人は見かけによらない、と言うが、声も同じだな、 声や、雰囲気だけで判断するものでは無いな、と感じた。



      
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   <title>Cooking</title>
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   <published>2010-01-18T13:37:13Z</published>
   <updated>2010-01-18T13:40:03Z</updated>
   
   <summary>美味い！　  部屋で一人、こう声に出してしまった。  そうか・・・　ルーのせいだ...</summary>
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      美味い！　 

部屋で一人、こう声に出してしまった。 

そうか・・・　ルーのせいだったのかも知れない・・・ 

昨夜は、またカレー＆シチューを作った。 

実は前回の2回目、シチューは、とても美味しかったが、 カレーが、どうも美味しいとは思えず、しかし作ったからには、 数日続けて食べなくてはならず、 ああ、カレーは、もうイヤだなぁ、と感じていた。 

しかし昨夜のカレー、これは上出来で、実に美味しかった。 

もしかしたら、ルーの種類のせいかも知れない。 

私は、子供の頃、「バーモントカレー」を初めて食べた時、とても美味しく感じた。 

「ボンカレー」を食べた時も、そうだった。　 

あれは、「驚き」に近かった。 

後年、あの感動をもう一度思うのだが、 もうそれは不可能だと理屈では分かっていても、 今回、「バーモントカレー」ならば、ある程度、美味く作れなくとも、 それなりに満足して食べる事が出来るのでは、と持ってきたのだが、 どうも、先回の出来は、口に合わなかった。 

昨夜は、 家内には、申し訳ないし、こんな事を書くと、帰国したら、 「あなた、作ってよ！」と言われる事、火を見るより明らかだが・・・ 

でも、どうしても書きたい、「最高に、美味かった！」 

そして料理中、もう１つ、嬉しい事が。 

今回のシチューはカナダで買ったものだが、顆粒だ。 

１０皿分と書いてあるが、これを４回に分けて作ろうと思ったが、 さて、その顆粒を鍋に入れる段に、はた、と気が付いた。 

「どうやって、袋に入った顆粒を４等分しようか・・・」 

ええい、おおまかでいいか、と勘で皿に出したが、 明らかに、１/４では無い。 

ううむ・・・　どうしようか・・・ 

濃かったり、薄かったりするのは、イヤだなぁ・・・ 

と、目の前のコップ・・・ 

そうだ、コップ 

ガラスのコップ２つに、先ず、２等分に分けて、 更に、それをまた、２つに分ける。 

これで、かなり正確に４等分出来た！ 

気分は、ダイハード・・・ 

何だか、クイズを解いたようで、非常に気持ちが良かった。 

カレーも美味しく出来て、大満足であった。 


      
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   <title>Kitchen Troubles</title>
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   <published>2010-01-17T13:37:11Z</published>
   <updated>2010-01-17T13:40:05Z</updated>
   
   <summary>久々に、キッチンでのドジを、またした。  １つは、小指を切ってしまったこと。  ...</summary>
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      久々に、キッチンでのドジを、またした。 

１つは、小指を切ってしまったこと。 

いつものように、ポークを、生姜焼きにすべく、 薄く切っていたのだが、アレ？と思った瞬間に、包丁が小指に・・・ 

ギャッ！ 

と、叫んで、すぐに口の中に指を入れた。 

恐る恐る見てみると・・・　何だ、大したことは無い、が、しかし、 出血は止めたいので、ホテルのフロントに行き、絆創膏を貰った。 

フロントは、新しい東洋人の女性で、初めて見る人だったが、 「料理していたんですか？　気を付けて下さいね。」と、 笑いながら小さな絆創膏を４枚、くれた。 

これからは、気を付けよう・・・ 

今夜は、ミートスパにしようと、スパゲティーの袋を棚から取ろうとしたら、バサバサと落としてしまい、更に悪い事には、 既にスイッチを入れていた電熱の上に、その袋が・・・ 

やはり、また、 

アアッ！ 

と叫んで、すぐに袋を持ち上げたが、 既に袋のビニールが熱で溶けて、イヤ～な臭いが・・・ 

気を取り直して、麺を茹で、フライパンに油を引いて、 部屋のデスクに向かい、mailをチェックしていた。 

偶然にも、少々込み入った内容の仕事のmailが来ていて、 それに返事を書いていたら・・・　 

何か、オカシナ臭いが・・・ 

ふと、キッチンを見ると、フライパンから、モウモウと煙が！ 

な、何だ！ 

咄嗟に、スイッチを切るが、慌てモノの私、 フライパンに油を引いて、 スイッチが入っているとは思わなかった電熱の上に、 フライパンを乗せたままだったのだ。 

この電熱、炎が出ないので、全く音がせず、実は鍋も、既に２回、ダメにしている。 

フライパンは、真っ黒、部屋の中は、煙が、モウモウ・・・ 

もしかしたら、もう少しで、煙検知が鳴ったかも知れない・・・ 

換気扇を目一杯回しても、なかなかと煙が薄れない、 仕方ないので、部屋のドアを少し開けたが・・・　 

迷惑な客だろうなぁ。 

明日、また、この真っ黒なフライパンを交換してもらおう。 


      
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   <title>Physical Work</title>
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   <published>2010-01-16T13:37:07Z</published>
   <updated>2010-01-16T13:40:04Z</updated>
   
   <summary>今回は、親バカレポート。  日本に居る息子がバイトを始めた、と家内よりmailが...</summary>
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      今回は、親バカレポート。 

日本に居る息子がバイトを始めた、と家内よりmailがあった。 

今年の初め、カナダに２ヶ月滞在する事が決まる前は、 長い休みにバイトをしようか、と、友人と共に、 確か、会計事務所のようなトコロでバイトするかも知れない、と聞いた覚えがある。 

無論、私とカナダに滞在したので、そのバイトはしなかった訳だが、 この夏休みも、そういう屋内で、事務的なバイトをするのかな、と漠然と考えていた。 

私自身、学生時代、バイトばかりしていたので、息子には、 あまりバイトに熱中するな、と言ってあった。 

ところが、彼の選んだバイトは、完全に肉体労働のバイト。 

我家も、馴染み客である、とても繁盛している店でのバイトだが、 冷房の効いたトコロに居る時間は、多分、殆ど無いのでは・・・ 

炎天下の元で働き続ける、という事でも無いが、しかし、 かなり体力を使う仕事である事は間違い無い。 

ある程度、接客もしなければならない筈で、 慣れるまでは神経も、多少は使うだろう。 

もう成人した男子、いちいち、その動機など聞くことも無いが、 敢えて肉体労働を選んだ息子、素直に褒めてやりたい。 

まだ１日、働いたばかりだが、想像以上に忙しく、 疲れすぎて食欲も無く、また、なかなかと寝付けなかったようだ、 と家内が、２通目のmailに書いてきた。 

身長178cmほど、筋肉隆々とまではいかないが、 水泳選手を思わせる逆三角形のカラダ、胸板も厚い、 外国人の中でも、ひけをとらない体形の息子。 

この夏、また一段と逞しくなると確信している。 

肉体的にも、精神的にも・・・ 


      
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   <title>マイクの奥さんからのmail</title>
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   <published>2010-01-15T13:28:39Z</published>
   <updated>2010-01-15T13:29:58Z</updated>
   
   <summary>私が、４回目のカナダ滞在をしている時、非常に嬉しい1通のe-mailを頂いた。 ...</summary>
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      私が、４回目のカナダ滞在をしている時、非常に嬉しい1通のe-mailを頂いた。

こんな嬉しいmail、久しぶりだ。

送信者は、誰あろう、マイクの奥さん！

Naokiが今年の１月から通った、ここカナダ・ロンドン市に有る、プライベート・スクールの、名物先生、ゴジラ先生マイク、その奥さんから、mailを頂いたのだ。

Naokiの帰国が迫っていた時期、Naokiがマイクに、今、製作中の「ゴジラ対キングコング」は、いつ完成するのか、と聞いたところ、マイクが、Naokiに聞きなおした、「Naokiは、いつ帰国するのか？」と。

マイク、「Naokiが、帰国するまでに完成させる。」との事であったが、それは実現しなかった。

実は、私は、それを少々、残念に思ってはいたのがだ、頂いたmailには、マイクが、どうしても、あの時作成中だったゴジラの写真をNaokiに送りたい、と書いてある。

Naokiが以前、私のHPの事をマイクに話してあり、そこから、私のアドレスにmailをした、という事のようだ。

しかし、何とも嬉しいではないか！

早速、Naokiにmailをした。

Naokiも、写真を、心待ちにするだろう。

また、mailには、同校の日本人生徒が集まった時、Naokiの話題になった、とも書いてある。

やはり、これも、嬉しいものだ！

２ヶ月少々の滞在ではあったが、ホテルの従業員といい、Naokiは、私の知らないトコロで、しっかりと、ここで、生活をした、そう実感した。

マイクの奥様の、ｍさん、ありがとうございました。


      
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   <title>Time Off</title>
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   <published>2010-01-15T09:29:01Z</published>
   <updated>2010-01-15T09:31:47Z</updated>
   
   <summary>オカシナ書き方だが、ここカナダ、昨日の朝は、よく冷えた。  目覚めた時、あまりに...</summary>
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      オカシナ書き方だが、ここカナダ、昨日の朝は、よく冷えた。 

目覚めた時、あまりにも寒いので、自分に熱があるのかと思った。 
いずれにしても、ヒーターを入れて、出勤の支度をした。 

顧客に向かうクルマの中で聞くラジオでは、気温１１度、 
アナウンサーも、「Cool」と言っていた。 

顧客のトコロに着き、カナダ人に気温の事を聞いてみると、 
暑がりのカナダ人も、やはりさすがに「Cool！」と言う。 

それでも日中は、素晴らしい快晴。 
気温も、非常に快適な温度まで上がった。 

お昼には、前日のホテルの「ハンバーガー」を、ダブル・チーズバーガー、 
レタスたっぷりで食べる。 

お肉が、大きい・・・　ぶ厚いのだ。 

マックの数倍の厚さ。 
なので、これをダブルで食べると、もう、お腹一杯だった・・・ 

午後３時、また違う特殊機器のエンジニアーが来て、 
例によって通訳をしたが、仕事の話の合間の会話で、 

「今日は、こんなに天気がいいので、ゴルフを楽しんだよ。」 

と彼が言うので、何！？と聞きなおした。 

「今、&quot;した&quot;と言ったよね・・・？　 
今日、ココへ来る前に、ゴルフをした、そういう意味？」 

「Yes！　天気が良くて、気持ちよかった！」 

何と言うことだ・・・ 

今まで、デトロイトで、カナダで、このサマータイムを大いに利用して、 
仕事を４時に終わり、つまり、 
サマータイムで無ければ３時に仕事を終え、 
その後、ゴルフなど、色々と余暇を楽しむ北米人を見ているが、 
Week Dayの普通の日の、しかも、 
仕事に来る前にゴルフをするとは・・・ 

ハッキリ言って、驚いた。 

100年後には、日本でも、そういう人が現れるだろうか・・・？ 


      
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