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海外経験・海外旅行・滞在・出張経験豊富な私が、仕事・プライベートでの外国旅行、海外滞在のコツ、注意点、楽しみ方のヒントとなる滞在記を紹介しています。 北米・南米・ハワイ・グアム、中国・韓国・インドのアジア各国・ドイツ・フランス・スペインのヨーロッパ各国での海外滞在記、また様々な国籍の外国人との交流もレポートしています。

 

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UPDATED 2017/11/13 : カテゴリー 中国 2011年 家内との中国旅行

4~5日目 上海のバンドと5つ星ホテル

移動中に、ガイドに聞いてみた。

 

「今夜の食事で、オプションで上海蟹を食べてみたいという人が多いが、アレンジしてくれないか?」

 

ガイドが、ツアー参加者で上海蟹を食べたい人に挙手を乞うと、殆どの人が食べたい、と手を挙げた。

 

我々は、メスがあるならば、という条件付けにした。

 

「分かりました、ではレストランに問い合わせておきます。」

 

さて、いよいよ、上海の街中に入る。

 

上海フランス租界を抜けて、昼食のためのレストランに入る。

 

学校関係の施設のような建物で、その中のレストランで食事を摂るが、何となく、味付けが都会的に感じて、またツアーの方々も、「上海料理の方が、口に合うかも知れない・・・」と感想を述べていた。

 

昼食を終え、都心部に入り、摩天楼の中より、私が8カ月、上海に滞在した折、後半の2カ月暮らした、日本で言えばウィークリーマンションを見つけ、家内に教えた。

 

総合民芸品店という、ヨーロッパの行政機関か、はたまた美術館かと見間違うような、立派で、壮大な建物の「土産物屋」に連れて行かれるが、欲しいものなど無いので、売場の一番奥の、休憩所とお茶の試飲を兼ねたコーナーで、色々なお茶を試飲した。

 

次は、上海のバンドでバスを降りる。

 

バンドは、外灘(ワイタン)と言い、上海中心部の黄浦区にある、上海随一の観光エリア、黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、1.1kmほどの地域を指す。

 

バンド一帯は、19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区で、当時建設された西洋式の高層建築が建ち並んでいることで有名なエリアで、対岸には、上海TVタワーや101階建ての上海ヒルズに代表される超高層ビル群が眺められる。

 

ガイドに依れば、河を挟んで、古い上海と現在の上海が楽しめる場所、ということになる。

 

日曜という事もあり、凄い人出だ。

 

確かにココは、上海観光には外せない場所だろう。

 

数年前、ここから見えた50数階建てのセンマオビルも、80数階建てのグランドハイアットも、既に過去の高層ビル、101階建ての上海ヒルズに代表されるビルにお陰で、既に影が薄い。

 

バスに戻ると、今度は健康寝具店を案内するとの事。

 

また、押し売りだろう・・・

 

格安ツアーの宿命、しかし車窓からの景色は楽しめる、そう割り切ることにした。

 

バスに全員、戻るとガイドが、

 

「先ほどレストランから連絡が入り、上海蟹、オスもメスも用意出来るとの事です。」

 

ガイドが、それぞれのオーダーをまとめて、レストランに連絡をした。

 

食事の前に、まず期待される中国最後のホテル、5つ星ホテルにチェックイン。

 

部屋に入り、これが5つ星と思った。

 

2つのベッドは正方形、それでも部屋のスペースに余裕が有り、バスルーム、トイレ、シャワールームがあり、そのスペースも広い。

 

最後の最後は、やはりこうでなくっちゃ・・・


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