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中国 2006年 新規プロジェクト会議

中国 2006年 新規プロジェクト会議

上海の摩天楼郡

上海の摩天楼郡

2006年、中国の顧客から新しいプロジェクトの引き合いを受け中国出張に出ました。

 

2回に分けて参加した、上海での新規プロジェクト会議、プレゼンテーションのための出張、その模様をレポートしています。

セントレアの満席のJALサクララウンジと入店しにくいブランド店

中部国際空港セントレアには、出発時間の2時間近く前に着いた。1時間プラスアルファーで空港に着けば充分なのだが、セントレアへの専用名鉄電車の時間が、それしか無かったのだ。JALサクララウンジファーストクラス用JALカウンターで、もうチェックイン出来ますか、と聞くと出来ますとのこと、サクララウンジをお使...

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中国の親友 Mr. Liu Wei と再会し互いの近況を報告し合う

久々にLiu君に会う。互いに、「何年ぶりだろう?」と話す。最後に逢ったのはLiu君が日本に来た時に、私が呼び出され一緒に「しゃぶしゃぶ」を食べた時で、Naokiと共にカナダに行く直前であったので1年と半年ぶりくらいとなる。親友との再会横浜からの協力会社のメンバー2人の空港到着まで、3時間ほど時間があ...

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久しぶりの上海での高層マンションの激増ぶりに大いに驚く

予想はしていてが、ここまでまた変わっているとは…プードン空港から同じプードン・エリアにある顧客までは、クルマで30分の距離で、以前はマンションなど、ほとんど建っていなかった。それが全く一変して、数えきれないほどのマンションが乱立している。建設ラッシュまるで見知らぬ土地に来たかのような感覚を覚える。顧...

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焼き肉で会話を楽しんだ上海TV塔周辺の激変ぶりにも驚かされる

夕食を共にする顧客はブラジル人で、彼は既に中国滞在5年となる。しかし未だに中国料理が好きになれず、日本式の焼肉となった。焼き肉ディナー以前良く行ったプーシーエリアでは無く、有名なTV塔近くに建った、やはり大きなショッピングモール内にある焼肉屋に行く。その近くに建つシャングリラ・ホテルにも、数回宿泊し...

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上海はもう中国では無いという指摘を彷彿とさせる上海の景観

上海の2日目、快晴であった。迎えに来てくれた現地商社の部長によれば今年の上海は、まだ暑くない方だとのこと。しかし気温は、朝から既に30度を越えていた。猛暑の上海上海では40度を越えると、冷房設備の無い工場は稼動を停止せねばばらず、なので当局の発表は、いつも、「39.9度」付近らしいが、その部長に依れ...

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プレゼンテーションで私が助け舟を出し「Good Job!」と評価される

中国での2日目、本番のプレゼンテーションに臨む。我々グループは5人、顧客からは7人の出席、私が知らない顔は2人だけであった。プレゼンテーション協力会社が作成したプレゼン資料、さすがの出来で、また英語での説明も、かなり流暢だ。しかし顧客から質問を受けると、さすがに初対面、また顧客独自のクセも知らない、...

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上海から煙台へ移動し同じようにマンションが乱立している事に驚く

顧客との距離を、ある程度保ち、しかし、レンドリーに、そして顧客からの質問には、全て的確に答え、また顧客のメリットとなる幾つかの提案、それも即効的な提案から、今後数年に渡り採用検討すべき提案を行う…全員で再検討を有料で行っても良いくらいの内容であり、それに対し「Excellent」と言われたのは、心か...

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馴染みの煙台の日本食レストランの味レベルに満足する

懐かしいホテルにチェックインすると、フロントに居た4人のうち、男性、女性の1名づつが私とLiu君を覚えていてくれた。夜は、やはりこのヤンタイの顧客数人と会食することとなっている。馴染みの日本食レストランへホテルの一階で待ち合わせするが、3人やって来た顧客のうち2人は私と顔見知りだ。さて何を食べに行こ...

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煙台で顧客からの熱烈なプロポーザルを受け再検討を計画する

中国最終日、煙台も上海と同じく、それはそれは暑かった。私がこの街に滞在したのは真冬であったので、真夏の様子は初めての経験だが、やはり朝のラッシュ、道路事情は発展途上の中国の地方都市そのもので、とてもまともに前方を見ていられない。顧客からのプレゼンテーション顧客の工場に到着するが、現在その機能に満足し...

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煙台からソウル・インチョン空港に移動し日本人ジベタリアンに幻滅

帰国のため煙台空港に向かう。レストランで軽食でも、と入ったら、なんとそこに私の1つ前の会社の、ベテラン・エンジニアーのWさんが…!懐かしい人に再会する今はもうWさん、役員ではあるが、彼とはブラジルの案件を一緒にマネージしたことがあり、色々と日本国内も共に出張した経験もあり懐かしい人なのだ。開口、すぐ...

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上海へのフライト機材767のエコノミークラスのシート設備機能

今回の上海行きのフライトの機材は767であった。エコノミークラスにも個別の液晶画面が付いていた。エコノミークラスの個別の液晶画面が、どうも私はこれに馴染めない。画面と目の距離が近過ぎるような気がするのだ。画面のコントローラーも、ビジネスクラスと同じ。メニューで、「映画」を呼び出したら、何と映画のタイ...

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上海の顧客に対し2つの会議を掛け持ちする私と熱いプロポザール

顧客でのMeetingが始まる。今回は、2つのSubjectsが有る。2つの会議を掛け持ち1つは協力会社と共に、既に契約し進めている仕事の中間での顧客の承認確認Meeting。これは上海に駐在している協力会社のベテランに任せておけば、どうという事も無いMeetingで、本来ならば我社からも純粋なエン...

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上海の新しいホテルに対する様々な不満点とビジネスでの使い勝手

上海1日目の夕食は、ホテルの一階にある中華レストランで済ませた。広いレストランで、高級とは言えないが、そこそこの雰囲気、また中国人のお客が食事をしている、ということは、それなりのレベルだと判断した。ホテルに対するリクエスト協力会社のStaff2名と共に食事をしたが、味も値段もまあまあで、3人では、さ...

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変貌を続ける上海と貴人的に違和感を覚えるTV塔のデザイン

2日目の夜は、Liu君の会社が、食事会を設けてくれた。何処のレストランを用意してくれたのかと聞くと、「mikioさん達が上海に滞在していた時、"クリントンが行ったレストラン"と呼んでいたトコロです。」との事。クリントン大統領が行ったレストランなるほど、アソコならば間違いの無い料理が出せれるだろう。協...

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上海蟹を賞味しながらバンドの夜景を懐かしむと年のせいだと言われた

乾杯を終え円卓の回転テーブルに置かれた、さまざまな料理に手が伸びる。協力会社の人達は、「我々が泊まっているホテルの周辺のレストラン、小さな店も含めて、かなり色々と経験し、美味しい、そして安い、と思っていましたが…ココの料理は、やはり、1味も2味も違いますね。見た目も、凝っていて、やはり、それだけの事...

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上海プードン空港JALサクララウンジの低レベルな客とラウンジスタッフ

帰国の為、上海プードン空港に着く。またまた、Liu君が空港まで送ってくれた、彼の自家用車で。ありがたいものだ。遅刻したら搭乗は出来ないとJALのチェックインカウンターにある注意書きを見た。「搭乗時間の5分前に、飛行機の搭乗口を閉めます。」と書いてある。これは、致し方ない処置だと思う。搭乗時間を過ぎて...

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