エコドライブのススメ

最近話題のエコドライブ、つまり燃費を良くする運転方法で燃料を節約し環境にも優しい、そんな走行をしましょうと盛んに言われています。ドライバー歴30年以上、1600CCから3000CCまで、外車を含めてさまざまな自動車を体験した私がエコドライブについて、自分の経験を元にレポートします。

準備1 自動車を正しく知ることがエコドライブの第一歩

エコドライブは、一言で言えば、無駄な加速などを止め、ゆったりと運転するということになります。エコドライブとは発進するときもオートマのクリープ現象を利用し、その後ゆっくりとアクセルを踏む。走行中もなるべく加速、減速をせず、一定のスピードで走り先の交通状況を先読みした予知運転をする。またアイドリング状態...

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準備2 ガソリンとエンジンとタイヤ・ドライビングポジションと荷物

エコドライブの中で、我々が日ごろの心掛けで出来ること、それはガソリンとエンジンの関係に関することとなります。無論、空気抵抗をパーツで減らすとか、タイヤを抵抗の少ないものに換えるという手段も有効ですが、まずはガソリンとエンジン、これに限定して話を進めます。タイヤ空気圧を10~20%高めにするタイヤの空...

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実践1 エンジンのスタートと常に先読み運転走行を心掛ける

マニュアル・トランス・ミッションの自動車では不可能ですが、オートマの自動車は、ブレーキペダルから足を離すと、自動的に自動車が、ジワッと動き出します。エンジンのスタートこれを、「クリープ現象」といいます。自動車をスタートさせる場合、このクリープ現象を大切に使います。アクセルは、その後数秒の間を待って踏...

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実践2 自動車の流れと郊外での走行で心掛けること

市街地の走行では周囲の自動車と、同じようなスピードで走行する必要が出てきます。自動車の流れ時には加速などしたくないケースでも、周囲の自動車のスピードに合わせなくてはいけない、そんな場面も多いと思います。無論そのような場合、あくまでも安全運転という面を重視し、流れに沿った運転をするべきでしょうが、それ...

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実践3 高速道路での走行・買い物や通勤は時々は自転車で

高速道路でのポイントは、やはりアクセルを一定に、で無駄な加速、減速を控えます。80km前後での走行が最も燃費が良い自動車の排気量により違いますが、アメリカの公的機関の試験結果でも100Kmで走行するよりも、80km前後での走行が最も燃費が良いといわれています。この場合、当然ですが2車線ある高速道路の...

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実践4 無駄なアイドリングをやめ暖機運転もほどほどにする

自動車のエンジンをかけたままのアイドリング状態で、人を待ったりしていませんか?無駄なアイドリングはやめる暑いから、または寒いからと無駄にエンジンをかけたまま、そういうケースも決して少なくないと思います。数分のこと、大して燃費に関係ないと思われるかも知れませんが、調査に依れば10分間のアイドリングで約...

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実践5 カーエアコンの温度設定・交通マナーを守るエコドライブ

エアコンの使用が、燃費に大きく影響することは多くの方がご存じでしょう。カーエアコンの温度設定は適切に今の自動車では設定した温度に自動で室温を調整してくれるオートエアコンが主流ですが、エアコンを使う場合でも冷やし過ぎないようにするべきです。気持ちの良い温度とされる25度の時、もし自動車でエアコンを使用...

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その他 交通情報を把握・車の買い換え・安いガソリンスタンドを探す

エコドライブのポイントの最後として、「交通情報」を知る、をあげておきます。交通情報を把握してからドライブに出かけよう毎日の通勤などで通る道が決まっている場合は仕方ありませんが、行楽、旅行などに自動車で出かける場合、ネットなどで交通状況を把握してから出かけると良いでしょう。カーナビを装備されてみえる方...

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