待ちに待った伊勢の海の幸に家族全員で舌鼓を打つ

待ちに待った伊勢の海の幸に家族全員で舌鼓を打つ

さて待ちに待った食事が、部屋に運ばれて来た。

 

料理がテーブルに並べられたら、急に写真屋が部屋に…

 

待ちに待った海の幸

 

「ご馳走を前に写真を写します、食べられる前に写しますので!」

 

「写真を撮るのは勝手だが…買いませんからね!」

 

相変わらずだなぁ…という家族の視線…

 

さて、食事の開始!

 

伊勢海老…! 

 

まったりとして、コクがある…

 

その後、天ぷらと吸い物がアトから出てきたが、エビの天ぷらを食べた息子が、驚いたように「美味い!」と…

 

「ナニナニ! そんなに美味いのかぁ!?」

 

と、私も、天汁をつけて、パクリ…

 

美味い!

 

何ともピチピチで、身がしまって…

 

大袈裟ではなくて多分、今まで食べたエビの天ぷらで、一番美味い!

 

普段食べるエビの天ぷらとの違い

 

今こうしてタイピングしていて「分かった」のだが、伊勢海老の刺身など、我々家族は普段、食べることが出来ない、めったに食べれない、だから、その美味さの「違い」など分かる筈も無い。

 

しかし、エビの天ぷらは、もっと庶民的だ。

 

だからこそ、その違いが、美味さが、あの時分かったのだ。

 

こんなエビ天に慣れてる人が、街中で、我々がいつも食べるエビ天を口にしたら…

 

正直なハナシ、今回の旅行で、一番美味く思ったもの、それは、「エビ天」であった。

 

ああ…

 

また、食べたい…!

 

翌朝も伊勢海老の汁が

 

食事を済ませ、家族でゲームを楽しむ。

 

12時を過ぎ、もう、眠くて仕方ない私が、最初に眠りに堕ちたようだ。

 

翌朝の朝食には、伊勢海老の味噌汁が付いた。

 

一口、すする。

 

絶対に、伊勢海老でダシを取ったと分かる、濃厚な味だ。

 

これは汁では無い、もう一品の、おかずだ。

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