秋の青空に光輝く日本の美の象徴ともいえる姫路城

秋の青空に光輝く日本の美の象徴ともいえる姫路城

2015年の秋も、大切で尊敬する友人との再会を兼ねて、岡山を経由した旅行をプランした。

 

旅程の1日目は、改修が終わり白鷺城ならぬ白過ぎ城と言われる姫路城を見物、その後、豊臣秀吉の水責めで有名な備中高松城跡を訪れ倉敷で、友人達と再会、去年と同じく倉敷で一泊。

 

2日目は、しまなみ海道を経由し道後温泉に向かい、道後温泉見物をし、そこで二泊目の宿泊。

 

3日目に、2014年に「行って良かった日本の城ランキング」で2位となった松山城を見学に行く、というプランだ。

 

姫路城の観光客の多さに驚く

 

先ずは一路、姫路城に向かう。

 

平成の大修理を3月に終えた姫路城、我々夫婦は公開再開されて6か月以上経った10月19日に行ったのだが…

 

平日の月曜日というのに、何と言う観光客の多さ

 

広大な駐車場も、ほぼ満車状態…

 

さすがに人気ナンバーワンのお城だ。

 

日本の美を感じさせる姫路城

 

日本の美の1つの象徴の姫路城

日本の美の1つの象徴の姫路城

 

晴れ渡った秋の青空に真っ白に映える姫路城。

 

やはり最も美しい城である事は間違いない。

 

姫路城に訪れるのは2回目で前回も感じたが、日本の美というものを強く感じ、その場から動きたくないという気持ちにさせる。

 

日本人として誇らしい気持ちにさせてくれる。

 

今回、時間の都合もあり、お城の内部を見学する予定をしなかったが、「天守閣待ち時間30分」と表示されている。

 

「待ち時間」とは、どういう意味なのか?

 

いずれにしても、かなり混んでいる事は間違いないようだ。

 

もともと中に入る予定をしていなかったので、石垣の周囲を散策する。

 

ほとんど見物人の居ない城の東側の急峻な石垣などを、ゆっくりと見物する。

 

高さ約23mで、城内で一番高い「帯の櫓」と呼ばれる石垣を下から眺め、備中高松城跡に向かう事とする。

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