四国 高知県・香川県・徳島県

2012年7月、家内と出かけた四国旅行の模様です。

 

桂浜、高知城、はりまや橋、祖谷のかずら橋、金刀比羅宮、丸亀城、鳴門スカイライン、渦の道など四国の観光名所を訪れ、フランス料理、讃岐うどんを賞味したレポートです。

金毘羅さんと高知城観光をメインに2泊3日の四国旅行をアレンジ

家内と2人で四国に旅行をした。ちなみに、私も家内も、四国に行くのは初めての経験。四国旅行のメインの目的今回の旅のメインの目的は2つ。前々から、金毘羅さんに行ってみたい、有名な石段を踏破してみたい、そう思っていた。また、どうせ四国に行くならば、評価の高い高知城にも訪れてみたかった。高知城は土佐なので、...

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瀬戸大橋を渡り山間の高速道路を走り香川県の高知に到着

カーナビも今回の旅行で立ち寄るそれぞれの目的地と、そこまでのルートをインプットして準備しておいたが、最初の目的地は、「桂浜」だ。夫婦共初めての四国に到着ETCの時間割引を活用するため、早朝に高速道路を走るが、交通量は少なめに感じた。最初の休憩で、兵庫の「三木SA」に入り、コーヒーで一服した。雄大な瀬...

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定番の景勝地である桂浜に行き坂本竜馬像を見物し高知の街へ

ハンバーガーで腹を満たし、熱いコーヒーで喉を潤し、有名な景勝地「桂浜」に向かう。桂浜と坂本竜馬桂浜いかにもNHK大河ドラマ「竜馬伝」の観光客をあてこんだ店の多さは予想通りだが、私は坂本竜馬に関しては色々と自分なりの知識、理解を持っており、今回の四国旅行には竜馬という要素は一切持ち込んでいないのだが、...

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名城の誉高い高知城で観光案内を頼みガイドを受けながら登城

高知城は、我々の東海地方にも馴染みの「山内一豊」が築城した城で、「本丸の建物が完全に残る唯一の城」として有名である。名城と誉の高い高知城へ山内一豊像まず城の麓にある山内一豊像を写真に収め、高知城の表門「追手門」をくぐる。敷地内に入ると、まず板垣退助像が目に入るが、その左手にボランティアガイドで、高知...

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本丸から高知城の小ささに驚き内部の天守閣でもガイドを依頼する

この高知城は、本丸が完全に残る唯一の城として有名ではある。小さな城に驚く高知城と石垣しかし率直に言って、下から見上げる「天守」は、非常に美しい景観を誇るが本丸と天守が繋がった建物の前に立つと、「こんなに小さなお城なの…」というイメージである。表現は良くない、稚劣であるが、「何だか3階建てくらいの、古...

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はりまや橋の仕掛け時計を見物しホテルのウェルカムドリンクを賞味

大満足して、高知城をあとにし、市街の商店街を散策しながら、有名な「はりまや橋」に向かう。はりまや橋の仕掛け時計はりまや橋の仕掛け時計「はりまや橋」は、何ということも無いが、交差点向いの仕掛け時計、ちょうど5時の定刻で「しかけ」が動き出し、高知名物の「高知城」「桂浜+竜馬」「はりまや橋」「よさこい」が...

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ネットの口コミ評価で決めた高知市内のフランス料理レストランへ

期待して訪れたフランス料理レストラン、先客は2組であった。中年女性2人の会話我々は、最も厨房、レジカウンターに近い席に案内された。最初、私はその席であれば、店側の人と会話しやすい、フレンドリーなアレンジであると好感を持って受け止めた。店はL字形になっており、奥の見えない席の1組の、中年女性2人の会話...

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家内に2度と行きたくないと酷評されたフランス料理レストラン

先ず我々が着いたカウンターに最も近い席、それは言葉を替えれば、料理を運ぶのに最も近い距離の席でもある。店にメリットはあるが客にはメリットの無い席これは、そのレストランにとって、ウェイトレスの奥さんにとって、最も便利な場所でもある。そして先客の、常連の中年女性の、絶えることのない聞きたくもないお喋りが...

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山間の道を走り秘境の祖谷のかずら橋で恐怖を体験

四国2日目は、雨の朝からスタートした。ホテルの1階で朝食を済ませ、まず「祖谷のかずら橋」に向かう。秘境の祖谷のかずら橋祖谷のかずら橋いわゆる観光スポットを、事前に色々とチェックしたが、金毘羅さんに向かう途中で、面白そうなところは、ここしか見当たらなかったが、それにしてもまた山々の道であった。私のゼロ...

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金毘羅さん付近でネット人気投票2位と1位の讃岐うどん店に行く

「祖谷のかずら橋」から次は、金毘羅さんに向かうが、その途中、金毘羅さん近くで讃岐うどんを賞味することとした。香川県で讃岐うどんまず候補とした、その地域での人気投票で2位の讃岐うどん店に行く。幾つもの峠越えをし、お昼ちょうどに到着するが、カーナビの案内無しでは行けない、外観は殆ど民家そのものの店であっ...

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対応の良い琴参閣にチェックインし金刀比羅宮の石段登りに挑戦

2泊目に予約した温泉旅館は、四国最大級の観光旅館「琴参閣」で評価は、なかなか良い旅館。大型観光旅館 琴参閣琴参閣大型の旅館で、ツアーのカタログには必ず出ている団体客も多い旅館だ。ここを選んだのは、お風呂が多いこと、金毘羅さんに近いこと、部屋が広いことが要因だ。チェックイン時間には随分と早い時間に車を...

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荘厳な雰囲気の石段を登りきり金毘羅本宮に到着し参詣する

まず大門まで、365段とのことであるが、何ということも無く到着する。有名な石段両側の土産物屋は、そこで終わり。金毘羅境内へ金毘羅境内の鳥居これも意外であった、というのは、本宮の最後まで、このような土産物屋が続いていると思い込んでいたのだ。まさか、この大門をくぐって、それで終わりじゃあないだろうね、と...

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金毘羅参拝を終え商店街を散策し宿で金毘羅船々の歌詞の勘違いを発見

家内は、さらに583段の石段を上って奥社へ行きたいようであったが、私がそれは固辞した。金毘羅本宮境内にて金毘羅本宮境内より最後までやり遂げたという満足感は得られるであろうが、この本宮以上の建築物は無いこと、また翌日の約400km以上の運転に対して、あまり疲れを残しておきたくなかったのだ。しかし、やは...

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琴参閣すぐ近くのさぬき名物 骨付鳥 田中屋の骨付鳥の若鳥は絶品

温泉から出て、広間にあるマッサージ器で、脚だけをマッサージした。金毘羅参りで疲れた脚を癒したいお客のために、脚だけをマッサージする機械が3種類あり、どれもなかなかと気持ち良かった。家内は、「全然、気持ち良く無い」と言っていたが…さぬき名物 骨付鳥 田中屋部屋に戻り、夕食のために外出した。夕食は、候補...

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高く評価できる温泉旅館の琴参閣のサービスとホスピタリティー

温泉旅館の琴参閣に戻る。この温泉旅館は、団体客も多く受け入れる大型の旅館であり、ロビーなども大きく広く明るく派手な造りとなっている。楽しい館内の散策また新館の和風の料理茶屋とされる和風レストランスペースは、旅館の中とは思えない造りで、趣向を凝らしたものとなっている。館内を散策するのも、なかなかと楽し...

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高さが日本一で美しい石垣を持つとされると言われる丸亀城に登城

旅館のすぐ近くのガソリンスタンドで給油していると、向かいの「岐阜ナンバー」の車の人達が、私のゼロ・クラウンの「尾張小牧ナンバー」を見て手を振ってきた。丸亀城・讃岐うどん・鳴門海峡というコース愛知県と岐阜県…お互い広い県なのに、四国に居れば両県は、お隣さんなのだ。最終日は、帰路を淡路島経由とし、途中、...

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空に向かい一直線に駆け上がる感覚の素晴らしい鳴門スカイライン

正確なナビゲーションで高松市の「大谷製麺所」に到着する。大谷製麺所で2回目の讃岐うどん早速、オーダーして食してみるが、非常にスタンダードな讃岐うどん、という感じであった。あっさりした風味で、全く「くせ」の無い感じで、後から来た常連男性がオーダーした「ワカメ入り」など、更にこの「あっさり」感が強調され...

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一見の価値がある鳴門海峡の渦潮を真上から眺める渦の道

鳴門海峡の「渦の道」に到着する。鳴門海峡の渦の道へ渦の道とは、鳴門海峡に架かる大鳴門橋の、橋桁下部に設置された約450mの遊歩道、展望台で、橋から渦潮を間近に見下ろすことができる設備だ。船に乗って渦潮を見物するか迷ったが、好きなだけ見物が出来る、休憩もできる、こちらを選んだ。事前に「干潮」の時間を調...

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鳴門の渦潮観光で四国観光を締めくくりのんびりと帰路につく

またまた我々夫婦は、自分達の勘違い、思い込みの間違いを自覚した。幾つもの潮の渦我々は、「鳴門の渦潮」とは、干潮、満潮時に、潮の流れの衝突で、巨大な潮の渦が、「1つ」出来るものと思い込んでいた。鳴門の渦潮実際は、大小様々な大きさの渦が発生し、また消えゆくのだが、何故か我々は「1つ」であると思っていたの...

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淡路SAから明石海峡大橋を望み大津SAから琵琶湖を望み帰宅

次は、淡路SAで休憩しようと決めていたが、しかし淡路島が、こんなに大きな島とは思っていなかった。淡路SAより明石海峡大橋を望む明石海峡大橋走っても走っても、本州に着かない。全くの認識不足だ。淡路SAで、ソフトクリームを食べ、明石海峡大橋を眺めた。なかなかと素晴らしい景色が楽しめるサービスエリアだ。こ...

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