九州 長崎・熊本・湯布院

2008年11月、家内と2人で2泊3日での九州観光旅行の記録です。

 

飛行機で九州福岡入りし、その後クルマで長崎の出島、大浦天主堂、雲仙普賢岳、熊本城、菊池渓谷、阿蘇スカイライン、阿蘇山火口、阿蘇パノラマラインやまなみハイウェイ、湯布院などの観光地を巡った旅行のレポートです。

福岡空港で家内と合流し長崎の出島ワーフに向かう

家内のフライト到着時刻に合わせて、滞在していた九州佐賀県鳥栖市のホテルを朝8時30分に出る。福岡空港で家内と待ち合わせし長崎の出島ワーフへ到着時間、プラス10分で福岡空港第一ターミナルから出てくる時間、そのタイミングに合わせ、クルマで乗りつけ、到着ロビーに行くと、まさしく家内が出てくるタイミングであ...

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出島ワーフのトルコライスを楽しみ出島と眼鏡橋へ

昼を過ぎて、ほぼ満席となったが、お客の9割がトルコライスをオーダーしていた。私の父の友人が経営していた洋食屋、そこもユニークで、しかも、かなり安価な洋食を提供していた。そこのシェフが長崎出身だったと記憶しているが、長崎には、ちょっと変わった洋食が多いと聞いていたが、家内と共に、納得した次第であった。...

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大浦天主堂に長崎の宗教と歴史をグラバー園には俗っぽさを感じる

日本であれば、何処でも同じような観光客相手の店が並ぶ坂を上り、大浦天主堂に入る。大浦天主堂大きな声で話したり、笑ったりしている団体も、教会の中では、さすがに大人しくテープの説明を聞いていた。これも自慢でも何でも無いが、ヨーロッパの荘厳で、迷子になりそうに広大で、これでもかと装飾が成され、数え切れない...

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日本二十六聖人記念館の殉教碑への道を教えて貰い辿り着く

キリスト教信者で何十人か手を合わせた碑を求めてクルマを平和公園方向に走らせるが、家内が車中で、レストランで貰った観光パンフレットに、「日本二十六聖人記念館」を見つけ、そこではないか、と言う。日本二十六聖人記念館の道を尋ねるそこならば、今まさにクルマで通過したトコロだ。もう、これは、誰かに聞くしかない...

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日本聖人殉教碑に祈りを捧げ初日の宿「休暇村 雲仙」へ向かう

1962年に列聖100年を記念し、西坂の丘に日本二十六聖人記念館と記念碑が建てられた。長崎とキリスト教と遠藤周作と記念碑の丘からは、多分当時、長崎の港が一望出来たのであろう、そんなロケーションであったが、今はビルに遮られ港の一部しか臨めない。どうしても遠藤周作の事がアタマを過ぎるが、しかしながら高校...

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スタッフの対応・周囲の環境・食事に満足した公共の宿の雲仙

チェックインを済ませると、フロントの女性がカバンを持ちますと言う。満足の公共の宿見ると彼女、お腹が少し大きい、明らかに妊娠中、なので家内が固辞したが、彼女に限らず、この宿のスタッフの対応には大満足であった。また、「エコ対策」を積極的に推進している宿で、備え付けのシャンプーなども天然石鹸を原料としてい...

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雲仙普賢岳の山間コースを走りフェリー乗り場の島原外港に移動

翌朝、雨は止んでいた。熊本に行くべく、普賢岳の見える山間コースを走り、フェリー乗り場の島原外港に向かう。普賢岳を経由しフェリー乗り場の島原外港に九州商船フェリーの、9時40分発であれば、20%OFFのサービス、ちょうど時間も良いので、その便を選び間に合うように宿を出た。景色の良い山間を走り、はじめて...

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カモメと共に島原外湾からフェリーで熊本に移動し熊本城へ

フェリーにクルマと共に乗るのは、初めての経験だ。船の後部のオープン・デッキに席を座ると間も無く出港。多くのカモメと共に湾に迫る目前の天狗山、その背後の頂上は雲に隠れた、一段と背の高い普賢岳を臨みながら短い船旅を楽しむ。船が動き出すと同時に、多くのカモメが飛んで来た。客からの、餌を求めて集まってくるの...

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史跡として評価出来る宇土櫓と評価出来ない立派な本丸御殿

結論を言うと、熊本城観光では、ここ「宇土櫓」が一番良かった。宇土櫓が熊本城内部では一番良いお城、史跡内部は、やはり、こうでなくてはいけない。出口の係りの方に、石垣、土塀について、お聞きしたが、その丁寧で親切な解説にも感心した。その後、本丸御殿大広間を見物し、次にお目当ての「本丸御殿」に。やはり、誰も...

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本丸御殿の外観と存在と熊本城天守閣の美しさには大いに価値を認める

ただ復元された本丸御殿の外観、これは賞賛に値する。美しい瓦葺と建造物としての存在価値特に瓦葺は日本の美を強く感じる。おかしな表現だが、まるでコンピューター・グラフィックスを見ているような、完全に調和の取れた美しさを感じた。日本人でも驚くほどの和の美だ、外国人であれば驚嘆に値するだろう。また、「熊本城...

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熊本城は天守閣から数奇屋丸ゾーンを経て竹の丸ゾーンの散策がお勧め

熊本城の天守閣から見つけた飯田丸五階櫓、そこの内部も、そこそこの説明パネルが展示してあったが、これくらいならば受け入れられる、そう感じた。天守閣から数奇屋丸ゾーンを経て竹の丸ゾーンを散策しかし、最初の「宇土櫓」の当時のままという絶対的な魅力には、遠く及ばないと感じた。しかしバスなどで来る団体客は、大...

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紅葉狩りで大混雑の菊池渓谷と阿蘇スカイラインの大観峰へ

家内が、ガイドブックで見つけた観光スポット「菊池渓谷」、バスツアーには必ず組み込まれているらしい、また会社のSW夫妻も有名な渓谷と言っていた。観光スポット菊池渓谷しかし私自身は知らないスポットなので、それほどの混雑を予想していなかった。なので一番有名なスポットの、その1km前にある無料駐車所にクルマ...

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阿蘇プラザホテルの売りの屋上露天風呂に独占で入浴する

大観峰より急な外輪山の斜面をクルマで降りると、すぐに阿蘇プラザホテルに到着した。阿蘇プラザホテル外輪山の、すぐ麓のロケーションだ。駐車場には、数台の自家用車しか停まっていない、なので、さほど混んでいないのか、そう思ったが、チェックインを済ませ女性の係りの人が、お風呂の事、食事の事を説明してくれ、その...

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スキヤキのようなスーパーポークを楽しみ最高ランクの大浴場へ

ご機嫌で、鼻歌混じりで露天風呂から出て来た家内に、「今まで、入っていたのか?」と聞くと、「うん。 他の人が入って来たので出てきた。」さすがだ、家内には勝てない。スキヤキのようなスーパーポーク部屋で風呂上りのビールを飲み、その後、1階のレストランに向かう。ここでも、お値打ちなコースを選んでいるので、さ...

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いつも旅先の宿の大浴場で年配女性から話しかけられる家内

しばらくして家内が大浴場から出てきたので、「また、誰かに話しかけられたなぁ!?」と聞いてみた。いつも旅先の大浴場で話しかけられる家内「やっぱり、男湯まで聞こえた? 山口から来たオバサンのグループの人に色々と聞かれちゃった。なんでも、友人でお金を蓄えて、貯まったら定期的に旅行に出てるんだって。愛知県か...

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濃霧の悪天候が好転しないかと阿蘇山ロープウェイ駐車場で時間を潰す

阿蘇山の麓の道の駅を出て、阿蘇パノラマラインを走るが、登るに連れてドンドンとガスが出てくる。途中の、牧場も霧で隠れて何も見えない…濃霧状態これは、ダメかも知れないな…クルマのヘッドライトを点けるが、降りてくる対向車が、霧の中から突然現れるので、細心の注意で運転する。それほどの濃いガスとなってきた。途...

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火口の展望台に居たら突如濃霧が晴れ雄大な阿蘇の風景が眼前に

火口の駐車場にクルマを停めるが、やはり霧、そして火口からの噴煙で、周囲の視界は、かなり悪い。展望所へ上がる火口付近は、立ち入り禁止で規制されているので、仕方なく、右手上にある展望所に登る。修学旅行の生徒が、口々に、何も見えない、と残念さを口にしている。その学生達が、一通り記念写真を撮り下山した時、急...

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霧が晴れ一転晴天の元で阿蘇パノラマラインの雄大な景観を愛でる

修学旅行で、この火口を覗いた事を思い出した。修学旅行での想い出あの日、中日ドラゴンズは、ロッテと日本シリーズで闘い負けたが、阿蘇の火口で、その時悔しく感じたこと、同級生と残念がったことを思い出した。帰宅して、その日を調べてみたら、1974年10月23日であったが、34年と一ヶ月程、昔の出来事であった...

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最大の旅の目的やまなみハイウェイを家内に見せドライブを楽しむ

実は今回の九州旅行、私の一番の楽しみは、「やまなみハイウェイ」を走ること、そこの景観を家内に見せることであった。やまなみハイウェイ高校生の時の、あの感動をもう一度、そして、それを家内に…やはり素晴らしい景色、景観が楽しめる、文句無しだ。これからの私の「旅」、その目的は自然の素晴らしい景観を楽しむ、そ...

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湯布院のレストラン洋灯舎でランチを摂り湯布院の散策へ

峠を降りる山道、紅葉が素晴らしい、なるほど、この景観を求めて人が集まるのだな…「九酔渓」と呼ばれる渓谷、クルマの中からではあるが、その素晴らしい紅葉を楽しむことが出来た。湯布院のレストラン洋灯舎期せずして紅葉を、また楽しみ、ほどなく湯布院の、お目当てのレストラン、洋灯舎(ランプ舎)に到着する。湯布院...

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TVの影響で人気となる観光地の常と湯布院のお菓子ぷりんどら

ただ由布岳は、その山頂を雲に隠したままで、それは結局、最後まで臨めなかった事が残念であった。仕事で高速道路より見上げた由布岳、それを家内に見せる事が出来なかったのが、少々悔やまれた。湯布院のお菓子ぷりんどらまだ時間は、たっぷりと有るので、しばらく湯布院を散策する事にした。また、これもネットで調べてお...

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俗物っぽい湯布院の街を離れ美しい九州の山を愛でながら帰路に

ぷりんどらは、長時間の保存について注意書きがあり、福岡空港の土産物屋でも売っている事を知っていたので、我家への土産は空港で買うことにし、SW夫妻への土産としてだけ、そこで購入した。美しい周囲の山々湯布院駅方向を散策するが、途中で、もう、これでいいかな、とその俗物化に何かウンザリするものを感じ、それを...

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