人生をエンジョイしているM社長と九州オフィースの備品不足

人生をエンジョイしているM社長と九州オフィースの備品不足

もっと笑えたのは、船長であるM社長、何と船酔いするとの事。

 

船酔い船長のM社長

 

船酔いに耐えながら、家族と共に楽しみたい、そういうスタンスなのだ。

 

クルーザー所有者のサークルでも、「船酔い船長」で有名、これは笑えた。

 

しかし働く為に生きるのでは無く、生きる為に働く、その典型例とも思え、この社長とはウマが合いそうだとも感じた。

 

「借金だらけですよ!」と言う社長、失礼だが従業員4人、しかし、これだけ人生をエンジョイしている人も居るのだな、そう感心した。

 

楽しく会話をしているうちにホテルに到着、チェックイン。

 

ルートイン鳥栖駅前にチェックイン

 

すぐに誰も居ない大浴場に入り、部屋でのんびりする。

 

ここは実に静寂だ、ビジネスホテルの域を出ている快適さだ。

 

部屋でメールをチェックし、社内、社外に、それぞれ返事をし、充足感を覚え文庫本を持ってベッドに入った。

 

新人2名と面会する

 

九州2日目、当社の九州オフィースにて新人2名と挨拶を交わす。

 

両名とも、自分の考え、また将来のビジョンも明確に持った好青年だ。

 

今日は訪問する会社は1社なので、午前中、オフィースで事務仕事をこなす。

 

ここで、これほど、のんびりするのは初めてで、色々と備品で不足しているモノに気が付いた。

 

私の気が付いたモノ、ここのスタッフの要望も聞き、それをリストアップする。

 

救急箱セット、時報付き壁掛け時計、電卓、コーヒーサーバー、冷蔵庫、金庫、それぞれの金額をネットで調べて、本社の総務と常務にメールする。

 

ものの5分で、「承認します。」との回答。

 

それを皆に伝え、暇な時に買い揃えるように指示を出した。

前のページ 次のページ
 

facebook はてなブックマーク

 

スポンサードリンク

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ