全てに当て嵌まるとは思わないが九州の人が持つ水平感覚は魅力

全てに当て嵌まるとは思わないが九州の人が持つ水平感覚は魅力

あくまでも「協力関係」、私としては主従の関係では無く、水平感覚でGive & Take で仕事をしたいのだが、私自身、東海地方の顧客と面談して感じるのが、やはり「上から下」の態度、しかしそれが、九州では、ほぼ「水平感覚」で会談が出来るのだ。

 

ビジネスの水平感覚

 

私自身、東海地方に染まり「上から下」という態度に知らず知らず成っていないか、自戒せねば、そう九州に2回来て、つくづく感じた。

 

ただ生まれて初めての経験も今回、1回したが、それは、とある会社に訪問しアポイントを取った相手の部長の呼び出しを受付に居た女性に頼んだのだが、その女性、

 

「部長は席に居ません。」

 

と我々に告げて、そのまま、その後何のアクションもしない、PCに向かい平然とキーを叩いている

 

九州の人が持つ魅力的な水平間隔

 

我々は、会社の建屋にも入れず、会社の玄関の外で立ちすくんでいた。

 

雨が降っていなかったのが幸いであったが、雨天ならば傘を差したまま、そこに立ち続けていただろう。

 

待つ事5分ほど、同行したM社長が相手の携帯電話に直接電話を入れ、会社の建屋の裏にある食堂に直接行き、そこで面会をした。

 

これは例外中の例外で、日本にも、こんな「受付」は、ざらには無いだろう、特例と言えるが、あの会社にとって、その非常識さが、どれほどの損失をもたらしているか

 

無論、例えば「九州男児」というような、大雑把に一絡げにイメージを定着させるつもりは無いが、九州の人々の持つ「水平感覚」、良いモノは、やはり学びたい、そして、こういう人達と実際のビジネスをしてみたい、そう強く感じて、2回目の九州出張を終えた。

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