交通事故と安全運転記事一覧

2009年11月に私と家内が実際に遭遇した中央自動車道での交通死亡事故の模様をレポートしています。幸い我々には何の被害もありませんでしたが、高速道路での安全運転、危険性、とっさの判断、そして道路公団の対応、亡くなった尊い人命を大切な教訓とするにはどうすべきなのかをレポートしています。

私が通勤途中など、一般道で実際に遭遇した交通事故についてレポートします。大きな事故の影には、多くの小さな事故の事例が隠れているとされます。大きな事故に注意するのは当然ですが、人の安全を守る義務のあるドライバーは、見過ごしがちな小さな、またウッカリ事故にも注意、関心、責任を持つべきです。

自動車は、とても便利で運転も楽しいモノです。しかし自動車を運転するということは、命を自動車に預けるということです。自動車の運転で最も大切な安全運転。安全運転を実行するため、必ず実行したい事、ちょっとした注意でより安全になる事、忘れがちな事、意外な落とし穴など安全運転の基本を解説しています。

知っていることと実際に実行することとは全く違います。ドライバーであれば誰でも知っている安全運転という言葉、しかし残念ながら自動車を運転するドライバーの全てが安全運転を実行しているとは限りません。安全運転を実際に実践し、交通事故を起こさない、巻き込まれない、悲劇を起こさないための安全運転の実行ヒントをお伝えします。

取ったばかりの自動車運転免許…車を運転して行きたいトコロに、好きな時間に好きな人と一緒に行くことが出来る自由と権利が与えられた喜び…しかし同時に自動車を運転する事は、ドライバー、歩行者、そして同乗者の大切な命を預かる事でもあります。運転初心者の方に、交通事故を起こして欲しくない私からのメッセージです。

現代日本社会の高齢化に伴い、自動車社会でも自動車運転手の高齢化が著しく進んでいます。社会の高齢化が進めば進むほど、高齢者に関係した車の交通事故件数の比率は多くなると言われています。高齢者が如何に自動車を安全に運転するか、交通事故を回避するか、自動車と付き合うかレポートしています。

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