サンパウロ到着時はスーツにネクタイ姿の方が安全と忠告を受ける

サンパウロ到着時はスーツにネクタイ姿の方が安全と忠告を受ける

ブラジルは、サンパウロとサンカイターナという街に行っている。

 

サンパウロには数回、訪れた経験がある。

 

日本のちょうど真裏、移動時間はジャスト24時間。

 

あのフライトは、想い出すだけで疲れてしまう…

 

サンパウロ到着時の注意

 

空港に着くと商社の部長、Tさんが出迎えてくれた。

 

いきなり、そのTさんから注意を受けた。

 

「次回からはスーツにネクタイで、飛行機から降りて下さいね。」

 

「…!? 何故ですか?」

 

私は、どこに行くにも、殆ど同じ格好。

 

ボタンダウンに、チノパン、それにジャケット…

 

いわゆるビジネスマンらしくないスタイルだ。

 

それがイケナイという。

 

出稼ぎ日本人と受け止められる

 

理由は、強盗に合いやすいスタイルというのだ。

 

ご存知のように日本とブラジルは、その関係は古い。

 

日系ブラジル人は、とても多い。

 

彼等は、時として日本に出稼ぎに出る。

 

ブラジルに帰国する彼等、現金を持ち帰って来るわけだ。

 

日系ブラジル人の間に生まれた子供は、日本人と見た目は同じ、そしてスーツ、ネクタイ無しの格好で帰国する、なので危険だ、というのだ。

 

逆に、いかにもビジネスでブラジルに来ました、スーツを着てネクタイを締めてるビジネスマン、彼等は現金など、さほど多く持っていない、だから安全なのだ、と。

 

なるほど…と、唸ってしまった。

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