ブラジリアン・コーヒーとシュラスコ・ランチとカイピリーニャ

ブラジリアン・コーヒーとシュラスコ・ランチとカイピリーニャ

顧客のOfficeに行く。

 

女性Staffの服装、身なりには、いつもながらドキッとしてしまう…

 

カラダのラインが、全て分かる、ピタッとしたワンピース、しかも、胸元も、背中も、大きく肌が露出している…

 

日本の会社では、考えられない衣服だ。

 

ブラジリアン・コーヒー

 

顧客から、コーヒーを勧められる。

 

凄く、濃いコーヒー、これがブラジルのコーヒーの特徴。

 

これに砂糖を沢山、入れる。

 

その濃くて、甘いコーヒーを、小さなコーヒーカップで飲むのだ。

 

ブラジル人は、アメリカのコーヒーを、「色のついた、ただの水」と言う。

 

逆にアメリカ人は、ブラジルの濃いコーヒーを、「泥水」と言う。

 

私は、個人的には、前者のコーヒーの方が好きだ。

 

シュラスコ・ランチ

 

昼食に案内してもらう。

 

会社を出て、郊外の大きなレストランに…

 

ここは彼等に依れば、世界で一番多くの人間を収容できるレストランだという。

 

ここで、昼からシュラスコ

 

食べ放題なので、ドンドン食べなさい、と…

 

彼等の食べる量は、それはそれは半端ではない。

 

食事中、レモネードを飲みなさい、と柑橘系の飲み物が出てきた。

 

ノドが乾いていたので、イッキに飲んだ。

 

やられた!

 

レモネードというのは嘘で、それは、カイピリーニャだった…

 

ピンガと呼ばれる、ブラジル産のラム酒に砂糖を加え、レモンを絞り込み、好みの甘さに砂糖を溶かしたもの。

 

ブラジルの国民的なカクテルで、口当たりも良い。

 

昼から、いい気持ちになってしまった…

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