フランス 研修ツアー・パリ シャンゼリゼ

フランス 研修ツアー

ベルサイユ宮殿

ベルサイユ宮殿

フランスへ海外研修ツアーに出かけた時の模様をレポートします。

 

研修会には一切参加せず、自分のためだけの観光として楽しんだ、フランスのベルサイユ宮殿、エッフェル塔、フランスへ会社からの命令で海外研修ツアーに出かけた時の模様で、パリのシャンゼリゼ通りでの出来事をレポートします。

 

シャンゼリゼ通りのレストランでの間抜けな食事、ルーブル美術館、コンコルド広場、ルイヴィトン本店などの観光レポートです。

全額会社費用負担の研修一切無しの海外研修旅行でヨーロッパへ

当時私の勤めていた会社では勤続を続け、ある年齢に達すると、「海外研修」と呼ばれる外国で開催される「見本市」を見学する、いわば「ご褒美」が与えられる慣習があった。真面目な人は、その海外の見本市で、新製品、先端技術の資料を、ダンボール1箱も2箱も集め、また日本に帰国してからもレポート用紙何十枚の報告書を...

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自由気ままに行動する私はいつしか研修旅行のツアコン役に

会社に好き勝手な条件を提示し、それを受け入れさせて出発したヨーロッパ研修旅行。そのツアーには、色々な会社からの参加者が居た。色々な会社からのツアーメンバー年配の方では上場企業の役員から、若い人では20歳代の独身男性まで、さまざまな顔ぶれであった。成田空港の内部にある、指定された部屋に集合した、その面...

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フランスでは先ずベルサイユ宮殿の観光にバスツアーで行く事とする

ドイツのミュンヘンでは、自由、気ままに行動した私、いつも例の2人組みが一緒であった。ツアーも数日経つと、私の自由、気ままな行動が、参加者全員の知るトコロとなり、ドイツ博物館もヒットラーで有名なビアホールも、私が参加者を先導し、案内したようなカタチであった。もともと見本市の視察の予定が無い自由行動の日...

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ピックアップバスの中で英語説明が分からなかった日本人女性を助ける

ホテルのフロントで、ベルサイユ宮殿に案内してくれるツアーを予約した私。私に同行するという人達も、私と同じコースを選び、翌日、ホテルの一階で落ち合った。ピックアップバスは先ずターミナルステーションへ朝、ツアーのバスが、ホテルまでツアー参加者をピックアップに来る。数軒のホテルを巡回し、お客を拾っているの...

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ベルサイユ宮殿に向かうバスで帰路はエッフェル塔で途中下車を依頼

ピックアップ巡回バスで、係員の説明の内容を若い日本人女性観光客に日本語で説明し、お礼を言われ席に戻った私に、例の若い2人組が、「いいなぁ! 彼女達、ラッキーでしたね! 喜んでましたね!ああ、僕も、英語が出来たらなぁ!彼女達を、食事に誘っちゃうのに!」名残惜しそうな連れの男性「今からでも全く遅くないよ...

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ベルサイユ宮殿を史跡として堪能するために単独で行動する事を提案

ベルサイユ宮殿に向かうバス、途中から、おおまかな、ベルサイユ宮殿の説明が英語のテープで車内に流れる。事前に、ある程度は勉強しておいたので、私の持つ知識と殆ど変わりない内容の説明であった。2人組に単独行動をお願いするほどなくバスはベルサイユ宮殿に着く。昔の、そのままの史跡、日本の、作り直しをした建物で...

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ベルサイユ宮殿という史跡でも人が生きていたという事実に痺れる

「ベルサイユ宮殿に前もって抱いていたイメージとは随分と違う…」ベルサイユ宮殿の内部に入った時、日本の史跡に訪れる時と同じ感覚に、捕らわれた。一人の人間として生きたという事実が私にとって、最も重大な事は、彼女は確かに、ここで生活をした、マリーアントワネットは間違い無く、ここで、生きた、という厳然たる事...

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エッフェル塔からの景観は素晴らしいが無機質な機械の中に居る雰囲気

エッフェル塔に着いた時は、既に夕方であった。待ち合わせした、同じツアーの男性は、既にエッフェル塔の真下に居た。やはり、一度は登ってみたい!エッフェル塔のスライド式エレベーター入場料を払い、エレベーターに…知らなかった!東京タワーや名古屋のテレビ塔のイメージで、エレベーターが垂直に上昇すると思っていた...

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敢えてカメラを携帯せずに行ったヨーロッパ旅行の結果は・・・

ヨーロッパ旅行をReportするにあたり、自分でも意外な程、色々と詳細な事を覚えているのに気が付いた。私は、その時のヨーロッパ視察旅行には敢えてカメラを持って行かなかった。脳裏にどれだけ焼き付ける事が出来るかフィルムの記録に頼らず、自分の脳裏に焼き付けてみよう、そう考えたのだった。旅行記から少々脱線...

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エスカルゴが美味しいとガイドブックに紹介されているレストランへ

エッフェル塔を降り、シャンゼリゼ通りを散策。色々なお店や、小さなモールを散策する。さすがに華やかさを感じる。思いのほか、クルマの走るスピードが速いので、驚いたが…ガイドブックを頼りにフランス・レストランへ私に付いて来た例の若い2人組みが、「エスカルゴが美味しいと、ガイドブックに出てるレストラン行きま...

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お店のお勧めステーキ肉の確認のために私に生肉を見せると勘違い

2人は私を真似して、ステーキでは無くてもいいので、この店のお奨めをオーダーしたいと言うので、そのまま英語に訳してウェイーターに伝えた。これから焼くお肉の確認!?ワインを持ってくる。私がテイスティングをしOKとすると、3人のグラスにワインを注いだ。3人で乾杯をした。ほどなく、私のオーダーしたステーキで...

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良質な肉で作るタルタルステーキを出したのはドイツ料理レストラン

タルタル・ステーキは、ハンバーグのオリジナルという説もあるらしいが、私は、この時まで、タルタル・ステーキを知らなかったのだ…タルタル・ステーキを知らなかった私また、ここまで読んで、勘の良い人なら気が付いたかも知れないが、タルタル・ステーキはドイツの料理なのだ。そう、エスカルゴが無かったこのレストラン...

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焼いたステーキとタルタルステーキとどちらが好きかと問われれば・・

タルタル・ステーキは生肉なので、気持ち悪い… そんなモノ、食べられるのと、思われた方が多いと思うが…先ず生肉という先入観からくるモノ、これは私の場合、殆ど無かった。タルタル・ステーキとは見た目は、焼く前のハンバーグ・ステーキ、そのもの。そもそもハンバーグ自体、クズ肉も無駄にしないドイツ人の知恵より出...

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ルーブル美術館の展示品数の厖大さと規模に圧倒される

翌日は、ルーブル美術館に行く。最寄の地下鉄の駅構内から、すでに作品が展示されている。駅から、既に美術館に一歩、足を踏み入れた感覚に成る。ルーブル美術館この日は、更に同行の人数が増え、4人の男性が私に付いて来たが、やはり集合時間を決めて館内では自由行動とした。ルーブル美術館、ここまでの規模とは思ってい...

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コンコルド広場のルイ16世とマリー・アントワネットのプレート

ルーブル美術館を、丸一日かけて散策した私達、歩きずめで随分と疲れた。しかし、帰路は地下鉄を使わず、徒歩でコンコルド広場に向かう。コンコルド広場誰か、VIPがパリ市内に来るのか、パトカーが並び警官の数も多かった。パリでは何となく、この警官の姿も、少々粋に感じる。このパリの街の中心部に向かう地域では、小...

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メトロを使いパリを散策するがルイヴィトン本店には大勢の日本人が

パリではホテルから中心部に出る時、地下鉄を利用した。いわゆる、「メトロ」と呼ばれるモノだ。メトロ列車の中で、また駅の構内で、ギターやサクソフォンの演奏に出くわす。その演奏に気に入った人が、コインを渡す。近年、この地下鉄での演奏は地下鉄当局の許可制に成ったとの事。オーディション等で審査を受け、合格した...

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