いつかは入りたいと憧れ続けていた名古屋空港のJALサクラ・ラウンジ

いつかは入りたいと憧れ続けていた名古屋空港のJALサクラ・ラウンジ

数十年以上も前の話だが、まだ駆け出しの頃、名古屋空港にあるJALのラウンジ、ファースト・クラスの乗客しか入れない、「JALサクラ・ラウンジ」ここは、一種の「憧れ」であった。

 

JALサクラ・ラウンジ

 

昔の「サクラ・ラウンジ」は、チェックイン・カウンターの端にあり、とても目立たないトコロにあったが、それが却って非常に気に成る存在であった。

 

人から聞くと、無論アルコール類も含めて飲み物も、そして軽食もサービスと…

 

中は一体、どうなっているのだろうか…

 

いつかは、あのラウンジに…

 

オカシナ例えだと重々自覚しているが、その「サクラ・ラウンジ」のドアーが濃い紫色のアクリル製であったので、小学校の頃、家の近所にあるバーやスナックの内部が一体どうなっているのか、それに対する少年の好奇心と少し似ていた気がする

 

その後、数々の海外出張を重ね、JALのグローバル・クラブ会員と成り、名古屋空港では、「エグゼクティブ・ラウンジ」を利用出来るようになるが、それでもまだ、「サクラ」への憧れがあった。

 

初めて入ったのは家族でのハワイ旅行で

 

名古屋空港の「サクラ・ラウンジ」に、初めて入ったのは、実は家族でのハワイ旅行

 

その時は、マイレージを利用した旅行でJALを利用した。

 

チェックインをする時に、「ラウンジ、使わせて貰えませんかね…?」と聞いたら、「他のツアーのお客さんの手前もありますから…ならば…利用客の少ないサクラでしたら…」

 

「ええっ! サクラに入っていいんですかぁ!?」

 

こうして、長年の憧れであった「サクラ・ラウンジ」に入った。

 

さすがに、ビジネスクラス用の「エグゼクティブ・ラウンジ」よりも、何もかも、ゆとりがあった。

 

調度品も、備品も、何もかも違う。

 

飲み物類は、さほどの差は無いが、おにぎりなどの軽食も置いてあった。

 

喜んだ家族は、写真を撮ったりして、旅行の最初からラッキーと喜んでいた

 

今では成田でも名古屋でも海外でも、当たり前のように使わせて貰っているJALのラウンジ、こういう想い出もある。

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