JALグローバル会員の特典には役に立つものもあればそうで無いものも

JALグローバル会員の特典には役に立つものもあればそうで無いものも

名古屋空港の話題からは少し外れるが、前回のJALのラウンジに関連し、JALのグローバル会員の特典について私の考えを…

 

JALグローバル会員の特典

 

JALのグローバル会員、これはJALが決めた規定のマイレージを飛べば、誰でも成れる会員で、年会費さえ払えば一生涯会員で居られる。

 

以前は、これにはそれなりの価値があった。

 

先般のレポートのようにラウンジが使えるのは勿論、チェックインもファーストクラスのカウンターでOK、預ける荷物も、行き先の空港で優先的に出してくれる、またニッコーホテルに宿泊する場合は、部屋をアップ・グレードしてくれたり、レイト・チェックアウトもOK、マイレージ自体も50%プラスとか、色々な恩恵がある。

 

さらにJALの利用度に応じて、ニッコーホテルの無料宿泊券、年に1度の、花束、カレンダー、手帳のプレゼント…

 

これらは、なかなかとメリットも感じる、しかし要らないサービスもある。

 

本当に役に立つ特典なのか?

 

例えば飛行機に搭乗すると、CAが席に挨拶に来る。

 

「Hirabayashiさま、いつもJALをご利用頂きまして、ありがとうございます。」

 

これは、要らないサービス…

 

しかし上記のように、一生モノの会員なので、詳しい人数は知らないが、今かなりの会員数と成っているのでは…?

 

つい最近の話で名古屋でも、上海でも、ラウンジは満席の状態。

 

シカゴ便などは、もともとエコノミーよりもビジネスクラスの席の方が多いが、シカゴ空港のJALラウンジなど、いつも満員で入ることさえ出来ない。

 

飛行機に預けたカバンも、「優先サービス」とシールの張られたカバンばかり…

 

本当に、これ特典なんだろうか…?

 

何だか、「あなたは特別なんですよ。大切なお客さん、だから特別なサービス、してますよ。」と、上手く乗せられているだけの、本当は大して役に立たないサービスを誇張してる、そんな気が最近している。

 

確かに利用回数、マイレージの多い客を優先してサービスする、これは世界中、どこの航空会社も同じだが、もっと基本的なサービス、例えばエコノミーの席の居住性、これも是非見直して欲しい。

 

または、もっと「意見」を吸収するようなシステム、これは出来ないのだろうか…?

 

前向きに、そういうスタンスを見せるだけでも、今後の期待を感じるだけでも、充分に、その航空会社を選ぶ動機になると、私は思っているし、言い換えれば私は、やはり、

JALには期待をしている

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