愛・地球博 : わんパク宝島パビリオンの工作教室コーナー

01 愛・地球博 05年

私の知人YSさんは2005年、成功裏に終了した「愛知万博 愛・地球博」にて、ボランティアで、「わんパク宝島パビリオン」に参加されて、「工作教室コーナー」にて、子供達に工作の指導をされていた。

 

我家は、残念ながら愛知万博には行けなかった、また私個人としては、万博の会場となった「愛知青少年公園」には、我家の子供が幼児の頃から数え切れないほど行っており、我家の大切な「想い出の場所」であった。

 

自然をテーマとした万博、その開催の為に、「新たに」、森林が伐採出来ない、「新しく」、広大な土地を確保出来ない、なのですでに有った、「青少年公園」を会場とした…

 

家族の大切な「想い出」があるにも係わらず、古い設備を壊し、万博を開催した、そういう受け止め方をしていた。

 

故に、「好感」を持っていなかった、これは家内も同感であった。

 

その気持ちをYSさんにmailで、忌憚無く伝えたトコロ、実際に万博に参加されたYSさんの「想い」が送られて来た

 

なるほど…

 

そう思う内容であったので、それをココに載せてもいいですか?と聞いたところ快諾を頂いた。

 

万博のStaffとして活躍された、YSさんのmailを少々、私が加筆、修正するが、ほぼ原文をレポートしようと思う。

 

YSさんからのメール

 

青少年公園…

 

すばらしく残っています。

 

昔のまま!!

 

以前の愛知青少年公園は、そのままで、その「上部」に、グローバルコモン1~6の外国パビリオン群に連結する、グローバルループという空中回廊をかぶせた…

 

そういうカタチで建設がされていますので、オリジナルの「青少年公園」は、そのままです。

 

春、桜の頃にも、通いましたが、昔の「ロボット館」へ向かう通路に有る「桜」、それも昔のままの綺麗な桜並木でした。

 

これにも感動しました。

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