愛・地球博 : 工作教室ボランティア参加と愛知万博の開幕

04 愛・地球博 05年

工作教室ボランティアに参加して

 

きっかけ

 

参加するきっかけは、私が所属する趣味の団体が、「愛・地球博」の、市民参加カテゴリーに出展することになり、日々のブース管理、そこで行う工作教室の製作指導者を募集する、という一通のメールから始まりました。

 

しかし、その頃の私は愛知万博に対しての関心も薄く、市民参加カテゴリーなんて、大企業の大型パビリオンに、対抗できるわけも無く、消極的な姿勢でした。

 

でも、一応申し込みはしておこう…と、「参加」と書き込み返事を出しました。

 

間もなくアテンダントとして参加するための、講習、工作教室指導者の勉強会を行う旨のメールが送られて来ました。

 

その会へ参加して初めて、「積極的に参加しよう」という気持ちになりました。

 

会場には200人ほどの参加希望者が集まり、万博開会を待ちわびる熱気があったのです。

 

アテンダント、工作指導者としての心得、工作の進め方、また期間中に予定している、南極 昭和基地との無線交信実験、国際宇宙ステーションISSとの無線交信実験等の説明があり、それに対する質疑応答は予定時間をはるかにオーバーするほど盛況です。

 

参加者の熱気が、私にも乗り移ったのでした。

 

愛・地球博 開幕

 

私の初ボランティア参加は、開幕から1週間後の4月上旬でした。

 

その頃は開門1時間前の朝8時ごろでも、入場ゲートに並ぶゲストの数は、数百人だったと思います。

 

その方たちは、開門と同時に企業パビリオンをはじめ、人気パビリオンへ一直線!!

 

我々のパビリオン、ブースへゲストが到着するのは、開門後1~2時間経った、午前11時前後でした。

 

1日3回 1回8人という工作参加者を募集して、工作開始です。

 

この数が少ないか多いか、この頃はまだ把握できない状況でもありました。

 

定員いっぱいの時もあれば、定員未満の回もあったからです。

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