愛・地球博 : 国際宇宙ステーションISSと南極昭和基地と交信

07 愛・地球博 05年

最後に

 

予定していた各回の参加者数、夏休みが始まると想像をはるかに超える数… 

 

教材が不足し始めました。

 

それを補うために材料の追加発注、袋詰め作業(残業です、ハイ)と大忙しなったのです。

 

そのころ地元の民法局でやっていた、万博をレポートする番組の取材を受け、番組で紹介された影響も、絶大だったようです。

 

各回の参加者数も指導者がいる限り、めいっぱい、工作台に参加者をつめて座ってもらい最大限に増やしました。

 

それでも参加できないゲストが、ブース前にあふれています。

 

対策として開催数を増やし、予約も出来るようにしました。

 

午前9時に開門するとすぐに工作を待つ子供の列が出来始めます。

 

すぐに午前の予約はいっぱいです。

 

「申し訳ありません。 午前の部は予約でいっぱいになりました」

 

それでも午後の予約を取るために午前中からブース前に並ぶ子供が…

 

時にはブースからはみ出て隣のブース前まで列が伸びることもありました。

 

幸い炎天下ではなく室内で並ばれているので我々スタッフも少しは安心か?

 

出来るだけ待ち時間も楽しんでもらおうと、完成した工作作品を手渡し遊びながら、待ってもらえるように努力しました。

 

以前参加された方から、「写真できました」、と完成記念の記念写真も届けていただきました。

 

色々問題はおきましたが、概ね参加者の方々にも喜んでいただいたのではと思っていますし、我々は指導し、参加者全員が完成することが出来、指導する喜び、完成する喜びを教えてもらいました。

 

その他の特別イベント

 

国際宇宙ステーション(ISS)と交信成功!

 

アマチュア無線特別記念局の子どもたち(小学・中学・高校生)21名が400km上空のISSに滞在するジョン・フィリップス宇宙飛行士と交信しました。

 

9月2日16時30分からセレモニーが開催され、18時45分頃から、子どもたちと宇宙飛行士との交信が行なわれました。

 

南極昭和基地との交信にチャレンジ!みごと成功

 

南極昭和基地の第46次日本南極地域観測隊が運用するアマチュア局8J1RLが、5月5日、日本国内の小中高生を優先して交信を行う「こどもの日」特別運用を行いました。

 

当日、日本国際博覧会特別記念局8J2AIでは、南極昭和基地8J1RLとの交信にチャレンジしました。

 

交信予定時刻には、8J2AIブースに多くの方にお集まりいただき、4アマと3アマの中学生がそれぞれ交信に成功しました。

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