読者の方の投稿レポート 国内編

投稿レポート国内編

投稿レポート
国内編

こちらでは、読者の方、知人から投稿して頂いたレポートの「国内編」をご紹介しています。

私の知人YSさんは2005年、成功裏に終了した「愛知万博 愛・地球博」にて、ボランティアで、「わんパク宝島パビリオン」に参加されて、「工作教室コーナー」にて、子供達に工作の指導をされていた。我家は、残念ながら愛知万博には行けなかった、また私個人としては、万博の会場となった「愛知青少年公園」には、我家の子供が幼児の頃から数え切れないほど行っており、我家の大切な「想い出の場所」であった。自然をテーマと...

海外に頻繁に出る私、無論異国文化との交流のメリットは、誰よりも体験していて、それを事有る毎に薦めている、ゆえにその面での、「国際博覧会」の意義は認めていた。が子供と一緒に、何度も遊びに行き、我家の想い出が一杯に詰まった「公園」を壊し、そこにパビリオンを建て、そして開催したと、私が解釈していた「愛知万博」…しかし…万博に実際に参加された私の知人、YSさんから頂いたmail、そこには現場でしか得られな...

工作教室ボランティアに参加してきっかけ参加するきっかけは、私が所属する趣味の団体が、「愛・地球博」の、市民参加カテゴリーに出展することになり、日々のブース管理、そこで行う工作教室の製作指導者を募集する、という一通のメールから始まりました。しかし、その頃の私は愛知万博に対しての関心も薄く、市民参加カテゴリーなんて、大企業の大型パビリオンに、対抗できるわけも無く、消極的な姿勢でした。でも、一応申し込み...

工作参加者に対する感想工作参加者は小学生を中心に、下は未就学児から上は、なんと70歳代の紳士まで、一応、参加対象は小中学生なのですが、どうしても「孫のために作って持ち帰りたいから参加させてほしい」というおじいちゃんまで参加です。工作は、はじめに、袋詰めされた部品を説明書にしたがって員数のチェック、半田ごての使い方、「半田ごて、使ったコトありますか?ないよね… それでは柄の部分を鉛筆のように握ってく...

最後に予定していた各回の参加者数、夏休みが始まると想像をはるかに超える数… 教材が不足し始めました。それを補うために材料の追加発注、袋詰め作業(残業です、ハイ)と大忙しなったのです。そのころ地元の民法局でやっていた、万博をレポートする番組の取材を受け、番組で紹介された影響も、絶大だったようです。各回の参加者数も指導者がいる限り、めいっぱい、工作台に参加者をつめて座ってもらい最大限に増やしました。そ...

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