3回目のハワイは家内の両親と幼い息子と共に完全オリジナルツアーで

3回目のハワイは家内の両親と幼い息子と共に完全オリジナルツアーで

3回目のハワイ、これは家内の両親と、そして幼い息子を連れて行った。

 

当時自分たちで興した会社のStaffと共に行った、オリジナル・ツアーであった。

 

私が予約等のアレンジを行った、いわばツアコンだった訳だ。

 

私が組んだ完全オリジナル・ツアー

 

ホテルは、パシフィック・ビーチホテル。

 

高級ホテルでは無いが、ロケーションはワイキキ・ビーチなので、非常に便利で、サービス、部屋からの眺めもGood!

 

さすがに3回目ともなれば、色々と要領を覚えるもので、ネイティブの人しか行かないようなレストランにも行き、またハナウマ湾でのピクニック用に、スーパーで食材の買い物もした。

 

やはり、地元の「生活」の空気に触れるのは、また何かしらの発見があるものだ。

 

当時の私の英語など、多分、中学生レベルだったと思う。

 

だが、こちらは日本人、英語が下手で当たり前!

 

そう思っていたので、ドンドンと英語でコミュニケーションをした

 

否定疑問文に否定で答える

 

1度、小さな失敗をした。

 

家内の両親と共に、地元のシーフード・レストランに行った。

 

少々、料理をオーダーし過ぎかと思ったが、ロブスターなどは、Doggy Bag (犬カバン : 持ち帰り用の箱)に入れて、Hotelに居るStaffに、ビールのおつまみとしてでも持って帰れば、喜ばれると思った。

 

案の定、ウェイトレスが、

 

「Doggy Bag は、要りませんか?」

 

と聞いてきたが、これが、いわゆる英語の否定疑問文であった。

 

その為、日本式の回答として、「いや、欲しい。」と、「要る」と伝えたつもりが、No、と最初に言っていたようだ。

 

必要であるなら、Yesと答えないとイケナイのだ。

 

これに気が付くまで、10分程かかった…

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