家族で楽しむブレックファストスペシャルとチップの間違った渡し方

家族で楽しむブレックファストスペシャルとチップの間違った渡し方

海辺の散歩から部屋に戻り、家族を起こす。

 

さて、郊外のレストランで朝食としよう!

 

例の Breakfast Special だ。

 

グアムの Breakfast Special

 

私は甘いものが苦手なので、普通のトーストをオーダーするが家内と子供達は、パンケーキのセットをオーダーする。

 

我々4人は、Breakfast Special のメニューの中から、それぞれ好きなモノを色々と選び、4人で、それぞれ色々な卵料理を楽しめるようにオーダーする。

 

テキパキと対応するウェイターを、

 

「あの人、だれそれに似てるね!」

 

などと楽しく会話をしていたところ、私達から少し離れたテーブルに、女性3人組が入って来た。

 

程なく、我々の料理が運ばれてきて、ワイワイガヤガヤと朝食をスタートした。

 

ふと先ほどの3人組を見てみて、オヤ!?と思った。

 

少し離れた席に居た、若い日本人観光客の女性たち…

 

彼女達の、実に異様な光景を目にした…

 

チップの渡し方を間違えている日本人女性

 

彼女たちが頼んだと思われる飲み物、それらが運ばれて来たのだが、それを運んで来た、我々のテーブルに付いたウェイターとは違うウェイターに、その場でチップを渡している…

 

お酒を飲む「ショット・バー」と勘違いしてるのかな…

 

確かに、そういうバーならば一杯のお酒に、その場その場でお金を支払うが、ここはレストラン、いかに飲み物だけのオーダーでも最後の会計の時に、合計金額に合わせて払えばよいのに…

 

もしかして、飲み物だけのお客なのかな…

 

しかし、どうも、そうも思えない…

 

私の予感は、的中した。

 

そのアト、料理も運ばれて来たのだ。

 

そして、料理を運んできたウェイターにもチップを、その場で渡している。

 

しかも一回だけでは無く、オーダーしたモノが運ばれてくる度に、一々チップを渡していた…

 

チップについて、どう学んで海外に来たのだろう…?

 

もう少し常識を知ってから、来て欲しいものだ。

 

家族に小声で、その様子を話す。

 

「我家に付いたウェイターは良い人、あっちは悪いウェイターだね!」

 

子供の意見も、もっともだ

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