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カナダの冬は室内はTシャツ1枚でOKだがガソリン給油時には注意を

カナダの冬は室内はTシャツ1枚でOKだがガソリン給油時には注意を

本日、ロンドンは雨。

 

天気予報では日中温度3度で、明日は雪らしい。

 

やはりカナダの冬…あなどれない…

 

室内では薄着で充分だが…

 

11月の初旬、2日間ほど雪が降ったが、それ以降は毎日、とても良い天気が続いている。

 

建物の中、ホテルの部屋に居れば陽光が、さんさんと降り注ぎ、日中は暖房も要らない程だ。

 

クルマを運転する時も、やはり室内に居る時と同じ、私の場合はTシャツの上にボタンダウンしか着ていない

 

外を歩く場合にと、North Face のウェアーを持っているが、全く着ていない。

 

クルマの後部座席に置いたまま、と成っている。

 

ガソリン・スタンドでの注意点

 

先日、ガソリンを入れるべく、スタンドに入った。

 

日本でも、随分と普及してきたが、こちらではセルフで給油するのが当たり前

 

また純粋なガソリンスタンドは無くて、コンビニエンス・ストアーが、ガソリンスタンドも営業しているカタチ。

 

クレジットカードを通し、領収書が要るかどうか画面を押して、レギュラーガソリンのトコロを押して、給油する、いたって簡単な方法。

 

カード支払いで無い場合は、コンビニのレジに行き、給油した分だけの料金を払う。

 

さてクルマを乗りつけ、エンジンを切った。

 

今回、カナダに来て、最初に給油した時、ガソリンの給油口を開けるレバーを、運転席で探した事を思い出した…

 

そのレバーが見当たらないのだ…

 

無い!

 

何処だ!?

 

しかし、すぐに苦笑した。

 

そのような給油口のロックを開放するレバーは、そもそも無いのだ。

 

クルマを降りて、給油口を指で開ける。

 

給油中に凍える

 

さてクレジットカードを通し、必要なボタンを押して、給油開始。

 

あ…

 

また大切な事を、忘れていた…

 

詳しくは知らないが、日本の給油のスピードと比べて、こちらは、それが遅い、私は、そう感じるのだが給油する為に外に出たスタイルはボタンダウンだけ…

 

ウェアーは着ていない…

 

さ、さ、寒い…

 

遅い…

 

遅いなぁ…

 

まだ満タンに成らないなぁ…

 

風が吹くと、もうそれは、スキー場に居るような感覚…

 

鼻の奥が、ツーンとしてきた…

 

さ、さ、寒いぃいい!

 

給油を終え、クルマに飛び込んだ…

 

カラダの震えが、しばらく止まらなかった…

 

次回からは、ちゃんとウェアーを着て給油しないと

 

また1つ、勉強に成った。

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