家内と「江南8都市めぐりと上海 7日間」ツアーに参加

家内と1週間の中国旅行へ出発

家内と2人で出かけた、1週間の中国旅行。

 

そのツアーに含まれるコースは、私が仕事で、また中国滞在中に、商社の人に連れられて訪れた観光地が多く含まれている、いつか、そういう場所を家内に案内したい、その実現のため、また、かなり値打ちな金額に惹かれて、遅い夏季休暇を取って出かけた。

 

ツアーの名前は、「江南8都市めぐりと上海 7日間」

 

セールスポイントは、

  • 江南8都市人気の観光スポット20カ所に案内
  • 中国の素朴な風景へ案内・昔ながらの街並みが残る鳥鎮やのどかな水郷の楓
  • 紹興では紹興酒の工場の見学と試飲に加えて、輪タク体験
  • 人気スポット上海ヒルズの94階展望室へ案内
  • 名物料理など、計17回の食事付き・朝6回、昼5回、夜6回
  • 江南を代表する都市・蘇州、杭州、上海の各都市で2連泊
  • 蘇州・杭州・上海の3都市ではゆったり2連泊、上海ではデラックスホテル

 

事前に調べてみたら、ホテルは蘇州・杭州が4つ星、上海は5つ星と言う事であった。

 

出かける寸前まで、私がいつも出張に使う1週間前後用のキャリーバックを、夫婦、それぞれ1個合計2個にするか、大きなスーツケース1つにするか迷ったが、結局、小さなキャリーバックを2つにした。

 

初日のセントレアからのフライトは、夕方の6時頃、空港集合時間は、午後の2時、近所のタクシー乗り場からタクシーに乗り、のんびりと中部国際空港へ出かけた。

 

ツアーに参加する人数は16人、それぞれに専用窓口でイーチケットを受け取り、それぞれにチェックインをするので、誰が同じツアーの参加者なのか分からない。

 

なので、チェックインの為にエアラインカウンターに並ぶ人を見ていた。

 

すると我々のすぐ後ろに並んだ男性が、私に話しかけて来た。

 

「同じツアーの方ですか?」

 

どうも一人で参加するようだ。

 

中国や台湾には、何度も行っているようで、それを若干、自慢話のように私に伝えるが、航空会社の手荷物シールが、一杯貼ってある我々のキャリーバックを見てからは、話しかけて来なくなった。

 

ツアーで一緒に行動する人とは、旅行中、仲良く過ごしたい、しかし、あまりにも、馴れ馴れしくなる関係は避けて、ある程度の、心地よい距離を保ちたい、そう考えて、こちらから積極的に話しかけるのは止めておいた。

 

出国審査、当然、一人一人が審査を受けるのだが、私の番になって、家内が着いてくる…

 

係員に、その腺の向こうでお待ち下さい、とたしなめられる。

 

私のチェックが終わり家内の番となり、そのチェックが終わると家内、今度はパスポートを受け取らず私の方に向かおうとして、またまた係員に注意される。

 

困ったもんだ…

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