上海に到着し蘇州のホテルにチェックイン

上海に到着し蘇州に移動

免税店でタバコとウィスキーを買い、空港内を少し散策し、搭乗口付近の椅子に座っていたら、家内が1つだけ忘れものをした、と言う。

 

私達の寝室の目覚まし時計のブザーを止めておくのを忘れたと言うのだ。

 

このままでは、朝、誰も居ない部屋で、目覚ましが鳴り続けると…

 

息子にiPhoneでメールをして、目覚ましをリセットしておくように頼んだ。

 

飛行機に搭乗、飛行機の窓から上海の海岸線を見た家内は、その整備された海外線の長さに驚いていた。

 

入国審査を終え、カバンを取り出し、到着ロビーでツアーの旗を持つ現地のガイドを見つけ、その近くに集合する。

 

ここで初めて、参加するメンバー全員の顔を見た。

 

明らかに、全員、私達よりも、随分と年上だ。

 

バスターミナルから、30人乗りほどのバスに乗り込む。

 

夕食を、上海の豫園近くのレストランで摂る。

 

私の経験から言って、このレストランの「格」は、中の中、だろう。

 

16人は、2つの円卓に分かれて食事となり、それぞれ軽い挨拶後、雑談となる。

 

ビールは、30元、日本円で380円ほど、との事。

 

この値段は、明らかに高い…

 

仕方ない、格安ツアーの食事なのだ、と金額の件は何も言わないこととした。

 

料理自体も、やはり「中」の「中」、特別に素晴らしいという事も無いが、市中の地元の食堂よりは上のクラスだ。

 

食事を終えてレストランから出ると、ブランド品のイミテーションを売りつける中国人が2人、寄ってきた。

 

日本人ツアー客が、このレストランを良く利用するのだろう…

 

バスに乗り、上海から蘇州に向かう。

 

蘇州のホテルは、私の会社の工場より、8kmほど南に位置する。

 

ホテル自体は、4つ星であるが、少々古い。

 

外資系スーパーマーケットのカルフールが隣接しているので、明日にでも散策しようと考える。

 

部屋は、そこそこの広さで不満は全く無い。

 

ただ家内には、3.5星くらいに思えるらしく、若干、不満を感じているようだ。

 

ホテルにチェックインしたのは、夜の10時を過ぎていたので、ノートPCでメールをチェックし、すぐにお湯を使い、その夜は就寝した。

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