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中国 2011年 家内との中国旅行

2011年、家内と2人で参加した「江南8都市めぐりと上海 7日間」というツアーで訪れた、蘇州、杭州、上海の模様をレポートします。

中国 2011年 家内との中国旅行記事一覧

家内と2人で出かけた、1週間の中国旅行。そのツアーに含まれるコースは、私が仕事で、また中国滞在中に、商社の人に連れられて訪れた観光地が多く含まれている、いつか、そういう場所を家内に案内したい、その実現のため、また、かなり値打ちな金額に惹かれて、遅い夏季休暇を取って出かけた。ツアーの名前は、「江南8都市めぐりと上海 7日間」セールスポイントは、江南8都市人気の観光スポット20カ所に案内中国の素朴な風...

免税店でタバコとウィスキーを買い、空港内を少し散策し、搭乗口付近の椅子に座っていたら、家内が1つだけ忘れものをした、と言う。私達の寝室の目覚まし時計のブザーを止めておくのを忘れたと言うのだ。このままでは、朝、誰も居ない部屋で、目覚ましが鳴り続けると…息子にiPhoneでメールをして、目覚ましをリセットしておくように頼んだ。飛行機に搭乗、飛行機の窓から上海の海岸線を見た家内は、その整備された海外線の...

翌日、中国旅行の2日目、ホテルで朝食を摂るが、やはり内容も味も、「中」の「中」だ。やはり、ここでも家内は少し不満を抱いていた。バスに乗り込み、先ず無錫に向かう。ガイドが盛んにPRする。「中国の古い言葉で、天には極楽があり、地には蘇州と杭州がある、という言葉があります。それほどに、蘇州と杭州は、素晴らしいトコロです。」無錫で高速道路を降りると、女性ガイドが乗り込んで来た。曰く、日本の演歌「無錫旅情」...

テーマパーク三国志は、中国中央テレビのドラマ「三国演義」のために作られたセットを、そのままテーマパークとしたもの。かなり広いので、全員が1台のカートに乗り、ガイドのオススメのポイントに停車し、見物を行うが、面白かったのは、宮廷の中の建物で、美女を両手に記念撮影を行うもので、10元という料金が要るが、呼び込み係の女性が、かなり強引に客引きをしている。但し、客引きをする女性も、声を掛けられる男性も、大...

蘇州では、私には見慣れた街並みを走り、寒山寺に到着する。いつも仕事で、寒山寺の前を通過するが、見物するのは初めてだ。有名な唐代の詩人、張継(チョウケイ)が詠んだ漢詩「楓橋夜泊の詩」の説明を受け、寒山寺の内部を散策するが、確かに、ここは古き中国のお寺の雰囲気を良く残している、とても趣のある観光地であると感じた。バスに戻る時に、雨が降り始めた。世界文化遺産である蘇州四大名園の一つ、留園に移動する。留園...

中国3日目は、先ず浙江省の水郷の古都、西塘(しーたん)に向かう。帰国して調べて分かった事だが、トム・クルーズの「ミッション・インポッシブルⅢ」の、ロケ地として話題になった、明・清時代に建てられた建物が数多く残されている、また私が見つけた当地での表示では国家AAAAA級旅行景区指定の観光地だ。バスから降り、街並みに入ろうとするが、工事中で迂回路を廻るが、その道は、人が2人、すれ違える程の道幅、しかも...

いかにも古い中国の典型的な橋の双橋、また中国のベッド工場の江南百床館、藍染め工房であった藍染坊などを見学するが、何処のテーマパークでも、生活をしている人達の洗濯物が軒下に吊るしてあるのが、興味深い。また各家の中を、それとなく覗きこむと、本物の生活の一端も垣間見れる。ガイドが、作り酒屋の見物を忘れた、戻ってそこを見物します、と言うが、さすがに歩き付かれたので、半数ほどの人は、石橋の欄干に腰を降ろして...

杭州の4つ星ホテルで朝食を摂る。思っていた通り4つ星ホテルとは到底思えない内容で特に酷いのがコーヒーで既にミルクと砂糖が入った、しかもインスタントコーヒーであった。あまりコーヒーを飲む習慣が無い中国といえども、あまりにも甘い…朝、たっぷりとコーヒーを飲むのが好きな私には、大いに不満だ。食パンも、中国の薄く切ったパンに慣れている私でも、それ以上の薄さに不満を覚えた。朝食を済ませ、バスに乗り込み、先ず...

やはりマイカーやバスで渋滞、またこの日は、日柄が良いのか、結婚式(披露宴)をしている光景を良く見かけたが、それも渋滞に拍車をかけているようで、混在する道を走り、西湖天地に着く。西湖天地は、上海で成功した新天地を模倣したエリアとの事で、洋風のレンガ造りのレトロな雰囲気の街並みを、西湖畔に設けたエリアで、確かに、とても雰囲気の良いエリアだ。どこかのカフェに入る、などという時間は無いので、西湖の湖畔に向...

移動中に、ガイドに聞いてみた。「今夜の食事で、オプションで上海蟹を食べてみたいという人が多いが、アレンジしてくれないか?」ガイドが、ツアー参加者で上海蟹を食べたい人に挙手を乞うと、殆どの人が食べたい、と手を挙げた。我々は、メスがあるならば、という条件付けにした。「分かりました、ではレストランに問い合わせておきます。」さて、いよいよ、上海の街中に入る。上海フランス租界を抜けて、昼食のためのレストラン...

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