マツダ ロードスターND 人馬一体のライトウェイトスポーツカー

人馬一体のマツダロードスターNDを自分専用車として購入

2018年6月、マツダのロードスターNDを自分専用車として購入した。

 

息子のロードスターNCを購入したマツダのディーラーに電話をした時、「買い替えですか?と担当者が聞くので、「いや私のクルマとして買いたい、買い足しです。」と答えると、「えっ!」と言われた。

 

確かにロードスターユーザーで、親子2台で新旧ロードスターを愛車とするケースは、それほど多くはないだろう。

 

13代目S20#型のトヨタクラウンは、家内の専用車とした。なので、このクラウンは「ゼロ・クラ」の次のモデルであるが、家内専用車となったので、以降は「ママ・クラ」と呼ぼうかと思っている。

 

ロードスター伝統の「人馬一体」

 

ロードスターND

 

息子の愛車ロードスターNCで、このクルマの楽しさ、素晴らしさを体験してから、もし条件が許されるのであれば欲しいと考えていたが、とうとう購入した。

 

ボディーカラーは「ブルーリフレックスマイカ」。最初はホワイトにするつもりだったが、落ち着いた渋いイメージのダークなブルーにした。

 

幌、ドアミラー、アルミホイールがブラックなので、その色との組み合わせも非常に良いと感じている。

 

実車を見て、その落ち着いたボディーカラーに、私も家内も友人も「大人っぽくて凄くいい色!」。

 

息子のNCは排気量2000㏄、それに対し私のNDは1500㏄、さすがに低速域のトルクの太さは感じられないが、ライトウェイトスポーツの軽快なドライブフィーリングは実に気持ちがいい。

 

既に週末のドライブを2回楽しんだが、いずれの場合も同じロードスターND同士がすれ違う際に、ドライバーが軽く手を挙げて挨拶。

 

ロードスターNDオーナーの連帯感を体感した。

 

ただ評判の良くないマツダコネクトには、やはり不満がある。

 

USBメモリーにMP3拡張子の曲を入れておけば、それを再生する機能が付いているが、その使い勝手が非常に悪い。カスタマイズが全く出来ない。

 

また夏場は室内が非常に暑いのも気が付かなかったマイナスポイントだ。断熱材を惜しんで車重を軽くするのは受け入れられるが窓ガラスに断熱効果を取り入れて欲しかったと思う。

 

またドアのアームレストの下方に工夫をして小物入れを設けて欲しかった。それくらいのスペースがあるから残念に感じる。

 

最高のデザイン

 

しかし…私は現時点で日本のクルマで最もスタイルの良いクルマ、最高のデザインのクルマは「TOYOTA 2000GT」だと思っているが、このマツダ・ロードスターNDは、もしかしたらTOYOTA 2000GTをデザインで超えたのでは、と感じている。

 

素晴らしいデザインだ。

 

個人的は非の打ちどころがないデザインのライトウェイトスポーツカー、それを人馬一体で駆る喜び…プライスレスだ。

 

特にフルオープンにした状態のスタイルは世界でも屈指のデザインだと思う。

 

前から見ても、後ろから見ても、惚れ惚れする。

 

「走る=運転する歓び」を手にすることができるロードスター

 

ある記事をネットで見つけた。

 

破壊が進む自動車業界でマツダがとった驚異の生存戦略」より抜粋

 

マツダはクルマの走る様子を表す「ブー・ブー」という子ども言葉を英語で表現した“Zoom-Zoom”をブランドメッセージと定め、「子どものときに感じた動くことへの感動を愛し続ける人々のために、心ときめくドライビング体験を提供する」ことを、ミッション・ステートメント=存在価値とした。「クルマはただの移動手段ではない」とマツダは明言し、「走る歓び」をブランドエッセンスと定めたのである。

 

燃費性能や排ガス性能を重視した内燃機関の開発にこだわり、サスペンション・シャシー性能などによって実現するハンドリング性能、内外装のデザインやクオリティを突き詰めていく。すべては「走る=運転する歓び」を体験してもらうためだ。

 

決してクルマはステータスではないが、単なる移動手段でもない。と言ってもレースなどで大パワーで競い合うというよりは、むしろ街中を日常的に運転すること自体が楽しく、自分自身が思うままに操れることが何よりの歓び。

 

クルマで走った後も、駐車場に駐めたクルマを何度も振り返っては見惚れ、運転の余韻に浸るといった経験が少なくない。このような価値意識を持つ人たちが世の中の自動車購買層に10%前後存在していたのである。

 

出典:ダイヤモンド・オンライン

 

ロードスターNDに乗って、なるほどと実感し納得した。

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