雨と霧という悪条件下の高速道路での安全な走行 7/15

雨と霧という悪条件下の高速道路での安全な走行 7/15

あのチェーン独特の金属音が対向車線から聞こえなくなったら、すぐにパーキング、サービスエリアに入り自分の判断でチェーンを外そう、そう決めて窓を開けたまま低速で走行し、対向車からチェーンの音が聞こえなくなった時は実に嬉しく感じた。

 

雨と霧によるスリップ事故か…?

 

中央道の電光掲示板

中央道の電光掲示板

クルマを、すぐさま次のパーキングエリアに入れチェーンを外したが、その時も路面にはシャーベット状の雪があったが、冷たさは、さほど感じなかった。

 

恵那山トンネルを通る時は、いつも、その時のことを思い出し当時の事を家内と語り合う。

 

数時間前から振り出した雨、また少し霧も出ていた。

 

今までに数えるくらいしか使ったことのないフォグランプを点けて、世界でも有数の明るさを誇るゼロクラウンの前面照明灯火を全部ONにしても、それでも視界の確保が充分では無い、そう感じていたので多分、恵那山トンネルの入り口、もしくは出口付近のカーブの連続でスリップした、自損事故かな、そう考えていた。

 

事故現場まだ詳細な情報が一切無し

 

道路情報では、その事故がトンネルの入り口なのか、中なのか、出たところなのか、また事故の規模も詳細な情報を与えてくれていなかった

 

また行きに通った東名と比べ、いかにも中央自動車道は、道路情報のアナウンス、ラジオで聞ける情報箇所が少な過ぎるとも感じた。

 

東名ならば各インターチェンジで聞ける情報が、トンネルまで一箇所も無い、これは、どういうものか、そう感じ家内とも話しをした。

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