事故が発生したとの情報下での恵那山トンネル入り口 8/15

事故が発生したとの情報下での恵那山トンネル入り口 8/15

「あの事故、どうなったのかなぁ…」

 

確か恵那山トンネル付近は普段70km制限の筈が、その時は50km制限の表示が出ていた。

 

オートクルーズのスピード設定を下げる

 

恵那山トンネル入り口

恵那山トンネル入り口

上りも下りもトンネルの前後では、カーブ、アップダウンが続く、増してや雨と霧の条件、それまで80Km/hにセットしていたスピードでは自分の安全で余裕のある運転に自信が持てず、しかし周囲のクルマの流れもあるので、どれくらいなら余裕が持てるか、と一度オートクルーズを解除しアクセルで調整し70km/hならば連続するカーブも、車間距離も、適切かな、とそのスピードにセットしトンネルに入った。

 

速度50kmに制限されているトンネルを70km/hにて、左側の走行車線を走る私達をほとんど全ての後続車が抜いて行く

 

こういう走行を身に付けたのは、まだつい最近の事だ。

 

梯団走行による安全運転

 

ガソリンが高騰し200円ほどになった頃、高速道路でトラックが、まるで、梯団走行をしている場面に良く出くわした。

 

少しでも燃費を良くしようと、おおよそ80km/hで左側の走行車線を、ある車間距離を保ち整然と走行している。

 

いわゆる梯団走行という走り方だ。

 

興味本位で、その一団の後ろに付いて走行してみた。

 

なるほど皆が揃って同じペースで走れば、車間距離も一定し実にスムーズに走行が出来る

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