梯団走行のメリットと高速道路での安全走行 9/15

梯団走行のメリットと高速道路での安全走行 9/15

時に、その間に入り込んでくるクルマも居るが、大方それは後続の、もっとスピードを出して走るクルマに車線を譲るのが目的で、そのクルマが過ぎれば入り込んで来たクルマも、すぐに右の追い越し車線に戻りまた前と同じ車間距離が保てる。

 

プロのバスも私をトンネル内で抜いて行く

 

恵那山トンネル内部

恵那山トンネル内部

長いドライバー経験より、日本の高速道路の追い越し車線では絶対、とまでは言わないがコンスタントに100km/hで走行するのは、殆ど不可能であることを知っているし、それを繰り返し走り続けることが如何に疲れるか、また時に危険であり無駄であるかも自覚しているので、以降この走行車線を、東名、名神であれば100km/h弱、中央自動車道では80km/hで走ることを好んで選択している。

 

「しかしプロ中のプロと言えるバスも、ドンドンと抜いて行くけど、これは、どういうもんだろうね… 

 

法定速度を守るクルマはゼロ

 

他のドライバーの模範と成らなければならないのに…しかし、俺なら、まず、このクラウンのナンバーを確認してから追い越すね。

 

88ナンバーでは無いことを見定めてから追い越すよ。

 

今、このゼロクラがパトカー、覆面で一番、使われてると思うよ、ま、そんな運転、俺はもう、しないけどね。」

 

恵那山トンネル内部の電光掲示板には、「時速50km/h」の表示と、「トンネル出口事故」の表示が続く。

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