事故情報のアナウンスが無い恵那山トンネル内部と出口 10/15

事故情報のアナウンスが無い恵那山トンネル内部と出口 10/15

まだ、事故処理が終わっていないのかなぁ…

 

旧型のマジェスタ、BMWのクーペなどが、どんどんと私を追い越して行く

 

恵那山トンネルを出る

 

恵那山トンネル出口

恵那山トンネル出口

トンネルの出口が見えた。

 

先ほどよりも若干、霧が濃くなっているのが分かる。

 

しかし、その数秒後のことなど全く予想だにしていなかった。

 

ちょうど聴いていた音楽CDが一回りし、次に何にしようか家内がCDを選ぼうとしていた。

 

ゆるい左カーブ。

 

先の視界はカーブで遮られている、その先の状況が見えない状態。

 

左カーブ先での突然の事故現場

 

そのカーブを曲がり切ると、前方に停車しているクルマが目に飛び込んで来た。

 

イカン!!」と、大声が出た。

 

パニックブレーキを踏んだ。

 

瞬間、CDに気を取られていて、前方を見ていないだろ家内の姿勢が気になった

 

つまり、運転手の私と同じように前方を見ていて、停車しているクルマが居ることに気が付けば家内も、それなりの体勢、つまり自分の乗るクルマの急停車に身構えることを無意識に、しかも反射的に行うだろが、家内はCDケースを見ている筈だ。

 

今でも、ハッキリ覚えているがパニックブレーキといえども、その時、足に入れたチカラは80%ほどの急ブレーキだった。

 

家内の姿勢が気になった、下手をしたら頭でも打ちはしないか、と。

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