パニックブレーキとアンチロックブレーキで急停車 11/15

パニックブレーキとアンチロックブレーキで急停車 11/15

80%ほどのパニックブレーキ…

 

タイヤをロックさせないアンチロック・ブレーキ・システムの振動が足に伝わった気がしたが、それよりも前のクルマとの距離に神経が集注し、同時に横の家内の姿勢も気になった。

 

予想よりも手前で停車

 

アンチロックブレーキ

アンチロックブレーキ

路面は濡れている。

 

しかし多分、アンチロック・ブレーキ・システムのお陰だろう、停車していたクルマの予想していたよりも随分と手前で私のゼロクラウンは停まり、家内にも何のダメージも無かった。

 

しかし、次の瞬間、恐怖とも感じる感覚が自分を襲った。

 

自分の後続車だ。

 

このままでは、突っ込んで来る…!

 

後続車に衝突される危険

 

家内に告げた。

 

「これでは、また事故が起きる! 後続車が突っ込んで来る、危ない!」

 

何故か反射的にパワーウィンドーを開けていた、もし衝突されて、閉じ込められたら…

 

しかし、これも幸いなことに、後続車も充分に車間距離を保っていてくれたのか何無く停車してくれた。

 

右側の追い越し車線のクルマも、続々と停車した。

 

アッという間に、10台ほどのクルマの列が出来た。

 

一安心すると、今度は怒りと疑問が湧き上った。

 

何故もっと早く、例えばトンネル内部で事前にこの状況を知らせないのだ…!

 

停車した我々の横を道路公団の係員が小走りに走り、後続のクルマに事故、もしくは渋滞を知らせに行く。

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