私を抜いたクルマ群の大破と道路公団の対応への疑問 13/15

私を抜いたクルマ群の大破と道路公団の対応への疑問 13/15

パトカー、救急車がやって来る。

 

ラジオから中央自動車道下り恵那山トンネル出口付近の事故のため、現在通行止めとなってるとの地方のニュースが流れる。

 

9台の衝突事故

 

大破した小型車

大破した小型車

通行止めか…

 

45分くらい経過し、通行が許される。

 

事故を起こしたクルマの数は、家内のカウントに拠れば9台であった。

 

中には、やはり我々を追い越したクルマ、旧型のマジェスタ、BMWのクーペも含まれており、どちらもクルマの前部が大破していて自走も不可能なように見えた。

 

また黄色のポルシェも事故車に含まれていたが、これほど目立つクルマには私は追い越されていない、ということは、私よりも随分と「前」に、ここに到着し、事故に遭遇したわけだ。

 

原型をとどめない大破したクルマ

 

一番前の事故車は原型をとどめておらず、自動車にそれなりに詳しい私でも、1000ccクラスの普通車か、もしくは軽自動車くらいにしか分からず、衝突したトラックと顔を合わすようなカタチで大破していた。

 

「エアバックが正常に作動しシートベルトを締めていれば、あるいは助かっているかも知れないが、あそこまでダメージを受けてると多分、運転手は…」

 

たった数十秒の差、そして追い越し車線を走り続けるか、大人しく走行車線を走るか、その2つの内の1つの選択の違いが、この違いとなった、そう感じた。

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