娘・家内の体験 相手の過失が100%の接触交通事故 1/3

娘・家内の体験 相手の過失が100%の接触交通事故 1/3

その夜、私は一人でビールを飲んで、TVを観ていた。

 

家内は娘のバイト先に、娘を迎えにゼロ・クラウンで出かけていたが、いつもより帰宅時間が遅いので、何となくイヤな予感がしていた。

 

電話が掛かってきた。

 

やはり予感は的中した。

 

トヨタ ハリアーにぶつけられる

 

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

電話は家内からで、家内によれば、娘とバイト先の大先輩達を乗せ信号待ちをしていたら、前に停まっていたクルマが急にバックし我家のゼロ・クラウンに当たった、との連絡。

 

「急にバックしてくるから、クラクションを鳴らしたけど…

 

クラウンのバンパーに傷が付いた程度で、擦れば綺麗に直るように見えるけど…

 

相手が、この場で現金で、とか言ってるけど…」と言うので、

 

「ダメだ! アトで何かあったらどうする!?

 

警察に電話して、事故証明を取らないとダメだ。」

 

100%相手の過失接触事故

 

私は既に、それなりに呑んでいたし、これも家内、娘にとって良い経験になる、そう思い自宅で待っていたら1時間ほど過ぎて帰宅した。

 

聞けば、20歳代の若い男女で運転していたのは女性、クルマはトヨタ ハリアーで持ち主は男性との事。

 

信号待ちで停まっていたが、センターラインより少し出て停まっていたので、対向車の邪魔になるかと思いウシロを見ずにバックした、らしい。

 

我家のクルマに同乗していたバイト先の女性従業員の方、すぐにクルマから降りて、

 

「こっちは停まっていたからね!」と代わりに言ってくれたらしい。

 

家内が、「警察に電話したら、現場の住所を、と言われ、近くのお店に聞きに行ったけど、なかなか店員さんが…」

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