不誠実な相手 相手の過失が100%の接触交通事故 2/3

不誠実な相手 相手の過失が100%の接触交通事故 2/3

「おい、それ、お前がしたのか? 相手は何してた?」

 

「携帯電話で、どこかに電話してた…」

 

「ナニイィ!!」

 

事故相手に常識を教える

 

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

娘が止めて欲しそうな顔をしていたが、こういう事をバカ者、いや若者に教えてやるのが、大人の仕事の1つだ、そう思い、メモにあった相手の携帯に電話をした。

 

「加害者が警察に電話したり色々とアレンジする、それが常識ですよ。」

 

そう伝えると、相手の女性は消え入りそうな声で、ひたすら謝った、しかし男性は、

 

テンパっていたので、気が付きませんでした。」

 

「テンパったぁ!? それは、お互い、同じでしょうに!

 

もっとちゃんと、常識を持ってくれ!」

 

事故は両方にとって色々とデメリットがある

 

青色申告のメドはついたものの、この忙しい時期に…

 

良い経験だ、なので家内、娘を相手に、もう少し話をした。

 

もう事故の話は、もううんざり、いかにも、そういう顔をしている家内と娘に話をした。

 

クルマを運転する以上は、いつ、こちらが加害者になるかも知れない、それこそ、お互いさまだが、そういう時こそ常識を持って機敏に行動する、こちらが加害者になってしまった場合は相手に迷惑を与えてしまったという謝罪の気持ちを持ち、誠意を持って対処、対応する事、これが大切だ。

 

今回の事でも、こちらには何も非が無い、でもクルマをディーラーに持って行き、修理見積りを依頼し、相手の保険屋と話をして、また日を改めてクルマを修理に出して、とヒマザイが、それなりにかかる

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