ドラえもんについて

22世紀の未来の世界からやって来たドラえもん、先ずは基本の知識から・・・

 基本情報

・量産型のネコ型ロボット
・4次元ポケットから色々な道具が取り出せる
・好物は、ドラ焼き
・嫌いなものは、ネズミ (耳をかじられたため)


 ちょっと詳しい情報

製造日 : 2112年9月3日
製造所 : マツシバ・ロボット工場
出力 : 129.3hp
身長、体重、バスト、ウエスト 、ヒップ 全部 :129.3


 とっておきの情報

・何故、ドラえもんの身長は、129.3cmなの・・・?
これは、ドラえもんの連載開始をするにあたり、当時の小学4年生の平均身長からとったものです。
「ドラえもんが、のび太を見下ろしたりしないように。」という、
作者、藤子・F・不二雄氏の配慮から、この設定となったとのことです。

・ドラえもんのエネルギー源は・・・?
実は、ドラえもんの動力は核融合炉なんです。
でも、夢のあるお話ですから、「いつまでも無くならないパワー源」という解釈で良いでしょう。

・常に、2mm浮いている !


 ドラえもんが青いのは、どうして? 声がハスキーなのは、耳がないのは、どうして?

それらの謎に、一挙に答えるのが、映画「2112年 ドラえもん誕生」です。
その、あらすじを少しだけお伝えしましょう。

22世紀の世界で、「マツシバ・ロボット工場」にて、子守り用ロボットとして創られたドラえもんは、
最初は、ボディーの色は黄色で、ちゃんと耳を持ち、また、「ドラ声」でもありませんでした。

のび太の子孫である「セワシ」の家にやって来て、頑張っていたドラえもんに、とんでも無い事件が・・・
その事件で、ドラえもんは、耳を無くしてしまいます。

落ち込んだドラえもんは、元気になるために、あるクスリを飲みます。
しかし・・・ ここでも、また事件が・・・

これらの事件で、元々は黄色で、ドラ声でもなかったドラえもんが、
今のようなドラえもんになりました!


詳しいことは、映画を観て下さいね!

映画・2112年ドラえもん誕生
オススメ度
価格:¥ 2,528
発送可能時期:通常2日間以内に発送
ドラえもんの昔の姿が一挙公開!
今までに知ってたけど、どういう風に耳がなくなったか、
なんで昔は黄色いのに今は青いのかというような秘密がよく分かります。
最高!ぜひ見てください。


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