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映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記 [DVD] 人気ランキング : 35786位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 小学館
発売日 : 2004-11-17
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 3,990
間違いなく劇場版ドラでは最低クラスの出来栄えです。藤子先生は病気でタッチされてないとしか思えない。

藤子先生最後の映画となった大長編作品。
だが・・・・出来は先生の原作中では最も出来の悪い作品となってしまった・・・・。先生の残り少ない生命を象徴しているかのような出来の酷さが痛々しいばかりだ・・・。

今回の悪役は・・・なんと!「前科100犯」の脱獄囚・鬼五郎!!!
・・・・・・とは言ってもドラ世界においては「単なる一般人」にすぎない。
その悪党がドラたちが作った異世界に偶然紛れ込んできて世界を乗っ取ろうとする。
なぜか増殖した鬼五郎(笑)が星の財宝を手に入れようとするが、財宝と思っていた金色の物体は星を生み出した生命体であった。

のび太たちの創造した「ぬいぐるみ」たちがいつの間にか自分たちの意思を持ち、のび太たちを置いてきぼりにして独自の世界を形成していく・・・ってのは何か寂しい話。ジャイアンなんか良かれと思ってやっていたことを、議会でぬいぐるみたちに責められてやる気を失くしてしまうし・・・・。
そのぬいぐるみたちは、周りで事件が起こっていても、何か話と関係なく勝手に自分たちの世界で話を進めていくし(汗)。
創造主も「いい加減な奴」で、自分の造った途中の星を「後は任す」とか言って鬼五郎が暴れているのをほったらかしにして旅立っちゃうし・・・・・(大汗)。
「人間機関車」には笑ったけれど、全てにおいて過去の大長編をスケールダウンさせた作品でしかない。
ホントに藤子先生が作ったのか・・・・・・・?

非常に可愛らしい作品ですが、良いです。

え?と…、今回の作品に就いてですが、僕的に結構可愛らしい感じな作品だと思います。でも、悪い内容ではありません。観ていて楽しいです。また、話が結構可愛らしいので小さいお子さまにウケる作品だと思います。
お決まりながら、今回の作品にも不快なシーン/暴力的なシーンは登場しません。
たとえ、登場したとしても『ドラえもん』の場合は今のアニメと違ってヒドくはありません。
誰でも安心して御覧になれます。また、この作品では凶悪犯である“敵”が登場します(といっても中々のオドジさんで凶悪犯ながらも憎めないキャラです) 。
個性豊なキャラが登場する『ドラえもん』。男が男に惚れるように、僕は『ドラえもん』に惚れました。
やっぱし、『ドラえもん』は良いですね?。

小さい頃から大好きです

私は小さい頃からドラえもんファンですが、この作品が一番好きです。
動物達が喋ったり歩いたりするというのがなんとも楽しかった思い出があります。
大きくなってもドラえもんって無性に見たくなりますよね…
親子揃ってたのしめるドラえもん作品の一つなので、私はとてもオススメです!!

夢が詰まってる。

このお話のように「クズ星」が貰えたらどんなにうれしいことでしょう。星の番号を読み間違えたり、悪人と行動を共にしたりと色んなテーマがごっちゃになって、ひとつの大きな物語へと繋がっていくのがとても面白い。個人的にいちばん心動いたのがのび太クンが地割れに落ちてそのなかで「種蒔くモノ(神様)」との会話です。「ここに来たのが自然を大切にしてくれる君たちでよかった。君たちなら安心してこの星を任せられる」といったその言葉は、現実の地球に住む人々みんなに聴いてほしい。もうちょっとこの星の自然を大事にしようとかきっと思えるはず。だいたい、この頃までのドラえもんの映画がいちばん良く出来ていて、いちばん面白かったとおもいます。時代が進むに連れて映画の雰囲気も最近では少し変わってきていますが、そんなときこそこの映画をみてほしいです。

F先生最後のドラえもん

F先生が「ドラえもん」を通して伝えたかった僕らへのメッセージが
この作品にも含まれています。
 ただ、この作品が最後になってしまうとは・・・
正直、悲しすぎます・・・!
 最後のドラえもん・・一見の価値アリです!!

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