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映画ドラえもん のび太の創世日記 [DVD] 人気ランキング : 26400位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 小学館
発売日 : 2004-03-17
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 3,416
壮大な自由研究

 のび太が自由研究で地球を造り、そこで生きる生物達の進化の過程をたどるといったもの。ドラえもん映画の中でも異色の作品で、のび太達は大事件に巻き込まれるわけでも巨大な敵に立ち向かうわけでもなく、あくまで第三者として地球の行く末を見守ります。 
 のび太とドラえもんの目を通じて地球の歴史がわかりやすく説明されており、個人的にとても興味を引かれました。色々な時代でじゃいあんやスネ夫そっくりの人物が活躍していたり、のび太が自分そっくりの人物の家系を追っていくところも面白かったです。特にのびな爺さんが大好きです。
 
 他の劇場版のように怒涛の展開や感動のラストといったものはなく、イメージとしてはテレビ版拡大スペシャルに近いです。だから物足りなく感じるところもあるかもしれませんが、一つの観察日記として見ればとてもスケールの大きな作品で、人間社会の縮図をよく描いていると思いました。あと主題歌がとても好きなので星一個追加。

あまりにも呆気なさ過ぎです。明確な敵の存在もなし。

な・・・・なんて呆気ない映画なんだ・・・・。
最後の最後であんなりアッサリと問題が解決していいのか?
「竜の騎士」と同じくこの作品も「明確な敵」の存在が無い。それが全編を通して話が盛り上がらない最大の原因だ。冒頭でジャイアンが裏山で昆虫人間と出会ったときには「異星人の侵略か?」と色めき立ったというのに・・・、結局のところ彼らは最後の最後こそ、のび太が創造した地球上で地上を侵略しようとしていたものの、紳士的な態度といい、捕らえたジャイアンとスネ夫を丁重に扱ったことといい、今までの大長編ドラに登場した悪役たちと同類ではない。だからこそ最後で和解できたのだ。でも結局それが話としての「面白さ」を大きく損なうことになった。

地球創世から時代時代を追いかけていく展開のため、各時代でそれぞれ別の登場人物が出てくるも、後の時代に少なからず影響を与えているとはいえ「一発キャラ」のオンパレードだ。そのため大長編シリーズ中でも登場する「人数だけ」はやたらと多いという結果は・・・なんか微妙。

「竜の騎士」もそうなんだが、作品として「冒険活劇」ではなく、「単なる歴史を子供に教える教育アニメ」になってしまっているのは、「もうその事実を知っている人間」には辛いところだ。単なる事実の羅列に多少のフィクションが加わっただけという印象が2作品からは消せない。

せめて昆虫人間たちが「世界を創造したのび太に取って代わろう」と、のび太たちのいる世界に侵略してくるという展開なら、もっと切羽詰まった内容になったはずなのに・・・・・。とにかく地球の歴史を追うのに時間を掛け過ぎて、後半は時間が足りなくなってのあんなラストに・・・。

「武田鉄矢」さんの主題歌だけが浮きまくっているよ!1回は観ても損はしないが、得もしないだろうという作品だ。

過渡期?

ドラえもんの映画で唯一ワクワクできません。
時代を溯っていく話ですが、歴史の授業みたいに退屈ですし、今回は何のために国を発展させるか明確でないし、伏線も回収されていない気が..
ジャイアン、スネオに至っては完全に脇役です。見せ場がないです。

のび太のワンマンぶりが気にならない方や山も谷もない作品でも問題ない方なら問題ないかも知れません。

ただ、過渡期だったんでしょうね。この作品を見てそう感じました。

なんじゃこりゃあ

のび太たちはただの傍観者であり主役は疑似地球の人達です。チュン子すら脇役だったし。しかもタイムパトロールに追っかけられてる理由もはっきりしてません。誰かが人質になるとか地球に攻めてくるなどのハラハラドキドキもまったくなし。いったいなんなんだこの作品は…


夏休みの自由研究

のテーマが決まらないのび太君…そんなのび太君にドラえもんがだした道具とは……創世セット、そう地球を作っちゃうんです!!ストーリー的にはドラえもんの中で最も好きです。エンディングはいまいちですが(>_<)地球の誕生の仕方、生物の進化をドラえもんがとてもわかりやすく解説してくれます。ジュンコとのお話に可愛いさ 感動もありました。エンディング曲がラストに流れるんですがみんなの日記で おなじみのび太君、ジャイアン、スネオ、しずかちゃんの下にドラえもんの名前があったのもよかったです。だってドラえもんがいてこそ日記やもん?また見たいですね(^O^)

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