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映画ドラえもん のび太とアニマル惑星 [DVD] 人気ランキング : 3613位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2002-11-20
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 3,192
原作との補完関係。

藤子先生存命中の作品は一体にそうなのでしょうが、この作品は原作との変更点が結構多いような気がします。メッセージ性はアニメ版のほうが強いですし、チッポ達や連邦警察のスパイとののび太達との会話やリアクションはアニメの方が断然良いです。反面、戦闘シーンや細かいシーンが原作のほうがいいと思います。原作で見せたドラえもんの絶望とヒステリーはやはりアニメでもやったほうがいいと思いました。近年のドラえもん万能傾向に対する先生の楔であった可能性は否定できませんから。原作でのドラえもんの冷静なる指揮官振りを考えると、アニメ版のドラえもんは行き当たりばったりであったのが非常に残念でした。それでも、エンディングの歌は非常にいいし、ニムゲの最高司令官が美青年というのも中々良いですね。面白い作品ですが、原作との距離感を考えて3にしました。

映画シリーズの中では

一番おとなしめというか、派手な演出による娯楽性よりもメッセージ性を重視しているように感じました。子供にはトラウマになるほど怖いところはありますが(笑)今でこそ強く実感できる環境問題を約20年も前に取り上げた藤子先生にも頭が下がります。いつかチッポの星のように争いのない平和な世界になってほしいですね!

原作の肝心の場面を省略してしまい過ぎです。改悪でしょう。

舞台設定とかはいいと思います。発展する動物の惑星と、それに寄り添う月が、かつては文明が栄えていて、現在は「死の星」になっているとか。現在の地球と未来の地球とを映し出して警鐘を鳴らすストーリー。
ドラえもんに耳が付いているという珍しい映像が確認できる数少ない作品でもあります。

ただ、原作と比較して終盤の戦いを省略し過ぎです(涙)。
数々の秘密道具とそれを使用しての動物たちとの連携攻撃や、敵の戦車、森の王、そして・・・・ドラえもんのヒステリー(笑)も全てカットなんてあんまりだ。だから凄いアッサリと話が終わってしまっているし、町長さんの音頭で戦いが終わった後にやるはずの「祝勝会」も時間の都合でやっぱりカット・・・。
さらにチッポたちとの別れもキチンと済ませないまま帰ってしまい、5人の活躍が今後も語り継がれていくことも確認されず・・・・では納得できない。

のび太のママの口から語られる地球環境の諸問題は、見方によっては鬱陶しく思うかもしれませんが、子供に分かり易く問題を知らせるという意味では成功していると思います。

原作は十分に「良い」ですが、映画版は終盤を省略し過ぎなので「普通」です。
そういえば主題歌も特徴が無かったな・・・。武田鉄矢さんが歌っていたのに・・・。

現代に合う映画!

この映画は公開時より今現在、見た方がとても合うと思います。
自然や空気のきれいさや酸性雨。大きく言えば環境問題について考えさせられます。

今の地球はニムゲの星に近づいているなと感じさせられる事があります。
環境問題について考えさせられますが、そこはドラえもん!とても面白いです。

全世界の人に見てもらいたい映画ですね。

地球の未来を考えました

子どもの頃に映画で見た時は、とても恐い映画だと思った記憶があります。

特にのび太がスパイになり、端から一人ずつマスクを外していく場面なんかは恐くて恐くて…
思わず目をふさいでいた気がします。


大人になった今、改めて見てみると、藤子不二夫は本当に素晴らしく頭が良かったんだなぁと感じます☆

現代になってやっと取り組み始めた環境保全を、彼は20年以上前から訴えていたんですね。


個人的には、チッポのお父さんがかなりお気に入りです(≧▽≦)

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