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映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD] 人気ランキング : 4112位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2001-11-07
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 3,231
年代問わずに楽しめる内容だ

1985年公開ということで、すでに23年も経っているが
今観てもまったく見劣りしない素晴らしいデキ。

ジャイアンとスネオ、そしてのび太のいがみ合う冒頭から
自然と事件に巻き込まれていく流れ。
スネ夫のプラモ群やジャイアンの乱暴さ、
のび太の無邪気さやしずかちゃんの女の子らしさなど
個性がよくわかる内容を偏ることなく見せてくれる脚本は
やはりしっかりとした原作があってのことだろう。

そういった原作に頼る部分だけでなく、
動きのあるアニメだからこその味も出ていて
ロコロコの登場シーンや声、
クリームを足に塗って高速に走り抜けるシーン、
戦車が列を成して出撃するシーンや、
戦車が海に墜落するところなど画が素晴らしすぎる。

特にラジコン戦車に関するところは
やたらカッコいい演出とカメラワークが多く、
現場でこだわったスタッフがいたのかもしれない。

全体的にテンポもよく、次から次へと展開して飽きさせない。
言ってはなんだが、このあたりの作品は個人的に「ドラえもん黄金期」で
今の「新ドラえもん」にはない良さが詰まっている。
どの映画もデキが素晴らしく、年代問わずに楽しめる内容だ。

宇宙映画として成り立つ

ところどころ某映画のオマージュが見受けられますが、
それらに引けを取らない程、よく出来た宇宙映画です。
ドラえもんということを一瞬忘れてしまいます。
名シーンは書ききれないほど!

途中の「少年期」の使い方は秀逸で、印象深いシーンです。

ドラえもん&のび太&ジャイアン。
しずかちゃん&スネ夫。
この組み合わせは斬新でしたね?。

素晴らしい映画です

まず主題歌が良くて、覚えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

大人になってまた見てみると、
実は今の世界の事を言ってるような言葉や会話が何回かあったことと、
テロや地下組織などが20年程前にすでに21世紀の宇宙として
藤子先生によって描かれていたのは驚きです。
またいつもはトラブルの多いジャイアンのやさしさや強さ、
その他の子達のいつもとは違う一面がたくさんで
大人になっても見ごたえたっぷりでした。
4歳息子と見ましたが、4歳程度には多少時間が長いようですが
途中でお休みを入れながらとても喜んで何回か繰り返し見ていました。

子供のときは「大人になりたくないなー」なんて思って聞いていた主題歌を
大人になって聞くとちょっとしみじみ涙が出たりします。
歳をとりました・・・。

スネちゃま

子供にとって大事な夢やワクワクする気持ちが
たっぷり詰め込まれた楽しさと深いストーリーが
うまくマッチした素晴らしい作品です。

八名氏のギルモアも悪役専門の方だけあって
すごくハマッています。
ドラコルルは悪役ながら本当にかっこいい。

最高のストーリーとワクワク感と最高の悪役が
揃った至上の作品です。

またこの作品を見ることにより、個々の求めている
スネオ像がよくわかります(笑)

勇気を振り絞るスネオ 一番最後にお調子者
な発言をするスネオ 僕は後者のスネオが好きです。

「少年期」を聞いて酔いしれよ!!!

最近のものはともかくとして、初期の大長編ドラを「子供向き」と侮るなかれ。

初期の大長編ドラは海に魔境に宇宙に恐竜時代に・・・・と、舞台設定に余裕があったため「敵がとにかく強大な存在」でドラたちとの対決の構図が世界の存亡へと繋がるものが多かった。
この作品の主題歌はシリーズ中最高のテーマ曲といえる「少年期」。それを「レジスタンスのアジトでメンバーの人間が歌うもの」という設定で聞いていても、劇中においてその醸し出す雰囲気がおよそ「子供向け」なんてレヴェルじゃあないことは明白だ。

今回は「地球自体」は存亡の危機ではなく、異星人との交流を通して「人道上の観点」からドラたちは独裁者を打倒しようとする「解放組織」に組みすることとなる。
異星人とは身体のサイズが違うので、本来の大きさならばドラたちの圧倒的な勝ち・・・・なんだけれど、そこにスモールライトが敵に取り上げられて、「元の大きさに戻れない」という要素が加えられたことでホントの宇宙戦争をやらなければならなくなる。ドラたちも小さくなったことで、秘密道具は使用できるとはいえ「非力な存在」へとパワーダウンしたことが「巨大な力を持つ」秘密警察等の独裁者と対比されて緊張感が高まる。

その分、スモールライトの効果が切れて「元のサイズ」に戻ってからの敵組織との対決は「もはや完全にドラたちの圧倒的勝利」で、それまでの溜まっていた鬱憤を晴らす意味では良いものの、緊張感が最後まで持続せず、迫力でやや他の作品に劣ったか。

実はシリーズにおいて「他の惑星の異星人の問題にドラたちが介入する」というパターンはよくあって、第2作目の「宇宙開拓史」、そして後の「アニマルプラネット」でも同じことが踏襲されているが、そのパターンの中ではやはりこれが最上の作品だ。タイトルを並べてみても、「1番アクション比率が高そうだ」って分かる(笑)。

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