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オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集) 人気ランキング :
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 小学館
発売日 : 2009-07-24
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,260
素晴らしい

今はもういい大人ですが、子供の頃からのおばけのQ太郎のファンでした。
絶版されていて、オークションでしか本を買えなかったわけですが
このたび復活しました。この日をいつもまちわびていた事か。
ドラえもんも素敵な漫画ですが、私は藤子先生の作品の中で
一番すきなのがおばQです。(^・^)
1000円ちょっとで本が読めるとは素晴らしい限りです。
これからも本かいます。

オバケ=怖いのイメージを払拭して、親しみすら湧かせた作品。

「幽霊」をコメディ調にしたら「オバケ」になった。アルファベットを組み込んだ名前はユニークだが、登場人物の配置は所謂「ドラえもん」と同じです。

オバケのはずの「Qちゃん」だが、初登場時は確か卵から生まれていたような気がする。
それでなぜか妹や弟に両親もいるという強引な設定。
・・・・・って言うかオバケがオバケを産み出すっていのが何とも言い難いですな。
ラーメン大好き・・・・の小池さんもこの漫画が大元だったような気がします。
アメリカ育ちのキザなオバケ「ドロンパ」がいい味出してると思います。
話の中で一度、皆の前から去って何年か後に戻ってきたのも藤子作品では珍しいのでは?

オバケなんて怖くない

心霊現象や怪奇現象など、オバケというと誰もが恐れ、嫌み嫌う。


けれど、「オバQ」を読んでみるとそんな感情は消えてしまう。
いや、むしろオバケに会ってみたくなる。

そして出会ったオバケに尋ねたくなる。

「Q太郎は元気にしてるの?」と。


この作品に収められたある話のなかでQ太郎はこう言っている。

「(丑三つ時にオバケ現れるなんて)変だな、ぼくはそんな夜更かししないよ?」

復刻感謝!

まず、『オバケのQ太郎』復刻に感謝! 21年前に絶版されたらしく、僕は『オバQ』をテレビで見た一部の映像でしかそれを知れなかった。しかし、『藤子・F・不二雄全集』で復刻され、僕はようやく原作『オバQ』を読む機会が与えられて、正直、これだけで星10個ものだ。『オバQ』ファンにも待望の復刻である。
第一巻は、『週間少年サンデー』1964年6?14号、24?49号、『別冊少年サンデー』1964年秋季号に掲載された36話を収録 (15?23号は『中断期間』で、連載がされていないので、そこだけ省いたという事ではない) 。最初の数ページは口絵が収録されている。『オバケのQ太郎』も、残念な事に画稿の欠落部分を、印刷物 (雑誌?) を複写しているため、そこの部分だけ少し画が荒いが、『全集』の『ドラえもん 第一巻』よりは、欠落が少ないので、ありがたいことだ。中に入っている「月報」と言う4ページの小冊子の最初のページの表紙(?)の「スタジオ・ゼロ創設メンバー(藤子不二雄Aが撮ったらしく、彼の姿はない)」の写真も貴重だが。

いやあ、よかったよかった!おめでとう!

オークションを見ても一冊5千円からがほとんどで、でも読みたいと10年間思い続けていましたが・・・。
ついに読むことが出来ました!ついつい声を上げて爆笑してしまいました。
かわいいですよね、Qちゃん。
2巻も絶対に買います。ええ、絶対に。
小学館よありがとう!

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