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ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集) 人気ランキング :
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 小学館
発売日 : 2009-07-24
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,470
まさに完全版

本当にこれでもかというほどドラえもんだらけな一冊。(当然ではあるが)

分厚いところは賛否両論だと思いますが、僕はこのどっしりとしたボリュームは魅力の一つだと思います。

初期の頃は何かとブラックさが目立ちますが、それもまた味なところだと…

やはり売りにしている単行本未収録というのが嬉しいところ。
今まで見えてこなかった、話の流れが掴めるだけでも買う価値はありますよ!

編集者の熱情に脱帽!!

・てんとう虫コミック45巻に収録されていない作品を、どういうふうに編集し「完全版」にしてくれるのか、発売をとても楽しみにしていました。
・やってくれましたね♪「学年繰り上がり方式」。すごい!
・表紙の質感がいい。そして中表紙…コミックス1巻の絵に懐かしさがこみあげる。カラー口絵や連載前の予告まで収録してあるぞ!幻の最終回や、名作「おばあちゃんのおもいで」も!!…涙があふれる。
・巻末の「初出掲載リスト」を見ると「画稿欠落」を「印刷物複写」とある。編集者の労苦が偲ばれる。
・「特別資料室」や鴻上先生の解説まで、ほんとうに満足のいく内容で☆5つ。ちなみに鴻上先生には、舞台版ドラえもんを上演後、直接お話しをうかがった。先生も心からドラえもんが好きなんだなと感じた。
・最後に、自分なりに発見したこと・・・初期のドラちゃんは小さなまゆげがついていた!

未来は変えることができる

非力な文才の小職がレビューについて書こうと思ったら、「良い」しか思い浮かばない。
他の方々のコメントも、その殆どが肯定的な単語で埋め尽くされている通り、
この商品については否定すべき要素が見当たらない。

あの当時、月刊誌や単行本が発売されるたびにリアルタイムに読んでいたのだから、
内容については多くを知っていたつもりであるが、こうして改めて時系列に熟読してみると、
子供の目線では気付かなかった面白さや、未知のストーリーもあったりと実に読み応えがある。
ドラえもん、のび太といったよく知られたキャラクターにどうしても目を奪われがちになるが、
視点を変えて名も無き脇役や背景、舞台設定等に着目すると、当時の風俗や文化そして教育やモラル等々、
歴史的な側面も見え隠れする。

これの原作が発表された頃に予想された「未来の世界」に、今我々は生きている。
残念ながら、現実は予想とかなりかけ離れてしまったが、それでも初期のドラえもん、のび太君、
セワシ君が言った「未来は変えることができる」の言葉をいつまでも信じたい。

小学館いいねー


絶対に片手では持って読めないし、
両手で持ってもバランスを保てないくらい、
ボリューム満点ですね。
机に置いて、ゆっくりとめくっていくしかないな(笑)

学年繰り上がり方式採用とのことで、
記念すべき第1集は、
1959年、1960年、1961年生まれの小学生が
読んだドラえもんの話だそうだ。

不思議なのは、
学年ごとに3通りある記念すべき第1回の話を
すべて読んだ記憶がある!?こと。
まだまだ私の時代ではないのにな…(笑)
そうか!上級生の家で読んだかも!?

当初は、タケコプターを『ヘリトンボ』と言っていたり、
スネ夫が、のび太君のことを『野比』と呼んでいたり、
色々と発見があって面白い。

約50年前の漫画!?(びっくり)
なので、現状では不適切な表現も見られるが、
最後に『読者のみなさまへ』にて、
フォローされている。

いずれにせよ、
間違いなく第1集は、『買い』ですね。
頑張れ、小学館!

絶版になったらもう読めない

すごいです。
凄まじいボリュームに当時の原稿。単行本未収録作品に、予告まで掲載(一部のみ)

それに何と言っても・・・・・
「ドラえもん未来へ帰る」と「ドラえもんがいなくなっちゃう!?」です。

もはや、都市伝説クラスの幻の作品です(特に未来へ帰る)
こんな貴重な作品たちが収録されたんだし、「日テレ版」が見れる日も近いかも?

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