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パーマン 1 (藤子・F・不二雄大全集) 人気ランキング :
定価 : ¥ 1,155
販売元 : 小学館
発売日 : 2009-07-24
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,155
装丁のデザインどうにかならない?

今回の大全集の刊行は非常に素晴らしいのですが、シリーズ全て表紙のデザインがダサすぎますよね。
題字含め藤子・F・不二雄先生の作品なのに、なんでゴシック文字使うのかな?。
大人っぽくしたいのは分かるけどこんな陳腐なデザイナーさっさとクビにして欲しい。
少年サンデー初登場の扉絵の魅力が台無し、、、。

正直、表紙のデザインが酷いので全巻購入を断念しました。
残念すぎます、、、、。

アニメ化された影響が強いか?

アニメ化された影響が強いのか、パーマンの正体が知れたら「脳細胞破壊銃でクルクルパーにする」が「細胞変換銃で動物にする」と改訂されたままであるのは残念(『クルクルパー』が放送コードにひっかかるため)。飛行の最高時速119km→91kmに、バードマンがスーパーマンに戻ったことは嬉しいのだが。 第一巻は『週間少年サンデー』1967年2号、3+4合併号、5?24号、春期臨時増刊の24話を収録。最初の数ページは口絵が収録されている。画稿の欠落部分を雑誌の該当部分で複写した所は1箇所。それが救いか。

パーマン

パーマンです、懐かしいですね。
アニメの声優さんのインタビューなど興味深いです。
中に入ってるチラシもまたいいです、絶対に捨てちゃダメです。

残念なのはカバー、手触りが余りよくないです。
発刊ペースも飛び飛びなのであとから作品ごとに揃えるのもアリだと思います。

未収録作品が楽しめるのはやはり嬉しい

 藤子・F・不二雄大全集・パーマン編第1巻は、少年サンデー編1として、24本収録です。そのうち7本は、少なくともてんとう虫コミック版未収録作品です。その内訳は、「コピーロボットの逆襲」・「砂漠のジン魔神」・「にせ者パーマン」・「故障したコピーロボット」・「牧場をとりもどせ」・「毒ガス密輸団」・「コポーロボットの反乱」となっています。特にコピーロボットファン(?)の方は必読だと思います。この7本は全くの初見だったので、(その出来はともかく)凄く新鮮で楽しめました。他にも、「パーマン誕生」や「はじめましてパー子です」・「パーマン全員集合!!」・「怪人千面相」などの傑作も収録されています。24本もまとめて読めるのは、やはり大全集ならではではないでしょうか。
 なお、巻末には、パーマン誕生の冒頭の別バージョンなどが掲載されているほか、F先生の「あとがき」とアニメ版パーマン1号の声を担当されている三輪勝恵さんの談話が収録されています。特に三輪さんの談話では、F先生との思い出や1号の演技への取り組み方などが含まれており興味深かったです。
 なお、綴じ込みの月報によると、2巻は少年サンデー編2としてパーマン5号メイン2話とサンデー編最終回「スーパー星への道」が収録されるそうです。 

記憶と違うと悲しい

パーマンで一番記憶に残っているのはやはり、他人にばれると「パーにされる」
と言うあの頃ではありきたりなものだった。「動物に変換される」ではやはり納得がいかない。子供の頃読んだ物を勝手に変えられるのは、子供の頃普通に使ってた表現を勝手に否定されるのは本当に悲しい。だいたいこう変えてしまっては「パーにされる」事が「動物に変換される」事よりも悪く悲惨な事だと言っているのと同じではないでしょうか? かかれた時代によって色々な表現方法があるのです。それをいま、どうのこうの言われるからと今の基準にすべて変えていく事の方が、おかしい事に早く気づいて欲しい物です。台詞は完全なオリジナルである事に価値があるのです。

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