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ドラえもん のび太の恐竜2006 DS 人気ランキング : 7512位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : セガ
発売日 : 2006-03-02
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 4,928
ついに来たドラえもん

ファミコン時代から、そのゲーム化は何度も試みられて来ましたが、
これまで名作と呼ばれる域に達した作品は一つもないと言ってよく、
その国民的知名度にそぐわず、ゲーム界では日陰の存在であることを余儀なくされてきた我らがドラえもん。

しかし本作、セガからリリースされた「のび太の恐竜DS」は、
そんな悲しき(?)「ゲーム界のドラえもん」の立場を逆転させるかも知れません。
本作の基本はカードバトル。キャラクターの個性やドラえもんの秘密道具の特性が
手札という形で存分に生かされます。
そして題材となる「恐竜」はいつの時代も男の子たちの憧れ。
子供ゴコロを刺激するには十分でしょう。

しかしこのドラえもん、単純にお子様のおもちゃというだけにとどまりません。
数々のカードを駆使した戦略はかなり奥が深く、
手札の選び方、並べ方、いずれも前頭葉が熱くなるぐらいまで考える必要があります。
敵の出方を読みつつ「いつ仕掛けるか、仕掛けられるか」という絶妙の緊張感は、
大人でも十分に楽しめるものと言ってよいでしょう。

ドラえもんという事で、ストーリーはわかりやすい勧善懲悪モノで可も不可もなし。
本作のメインはあくまでカードバトルです。
一つのバトルに10分程度の時間を要するところは「気軽に・・・」を求める層には
少し辛いかもしれませんが、好きになれればハマるでしょう。
お奨めの一本です。

オレのターンだな?

面白いです!!

これは面白い。

カードバトルゲームなんですが、かなり練りこまれていて完成度が高すぎる!!

デッキ(自分がバトルに使用するカード群)も自由自在!!

奇妙なデッキ、スピーディーなデッキ、卑怯なデッキ、アグレッシブなデッキ、保守的なデッキ、平均的なデッキ、カード一枚一枚自由自在!!

カードにはパワーアップカードや秘密道具カード、キャラクターカードや恐竜カードと、使い方や用途の違うカードが沢山あります。それらを組み合わせ、自分だけの最強デッキを作る!!!

敵も個性的なデッキを使用していて参考になったり。

バトル時のお互いの体力もいい感じの設定。
雑魚200、ボス300、

決して子供向けというわけでもなく大人も楽しめます。因みに私は30手前。

次の作品も出てたので絶対買います。評判もよかったし。
この作品もここの評判で買う事を決めたんですよ。
本当に名作でした。

現時点でDS屈指のシリーズになると思います。

面白い! 星7つ差し上げたい!

公式サイトを読んでもゲーム内容を把握できない上、値引きもないので関心はありつつも、なかなか購入できずにいました。これ、とても面白いです!

ゲームのメインとなるカードバトルを、カードバトルゲーム初体験の私なりに説明しますと、相手と自分とで中身の違う40枚ずつのカード山札からターン毎に1枚ずつ引いて手札を追加し、手札のカードにて相手にダメージを与え相手の体力がゼロになると勝利です。カードには攻撃力大小・防御力大小のある恐竜カードや、単体では弱いけど組み合わせで威力を発揮できるドラ・のび太などのキャラカード、そして秘密道具カードなど沢山の種類があります。カードは勝利時に敵から、フィールド上や、カードショップにて戦利金での購入などで種類を集めます。そして、入手したカードで自由に40枚の自分用の対戦山札を作るのです。例えば、4枚のジャイアンを仕込めば、対戦中、1割の確立でジャイアンカードを使えるということです。

「最初から一人の敵を倒すのに15分? え???」と、苦しみましたが、1時間後にはバッチリ理解できてハマリっぱなしです。全体のストーリーは映画+αで目的がしっかりしていますし、映画を知らなくても安心なボリュームあるオープニング、本物声優(水田ドラ)による音声や絵が素晴らしいのはもちろん、フィールド歩きや各種操作がタッチペンでもキーで可能など特良ゲームという感想です。今さら手遅れですが、限定ドラDSがたまらなく欲しくなりました。

敢えて難を言えば、通常ゲームでは絶対入手不可能というレアカードを得るパスワードの発表が2006年3?5月のコロコロコミック誌上で、その後公式サイトでのフォローが全くないこと。ネットを探せば見つかりそうですが、やはりドラ世界の雰囲気に見合った入手をしたいものです。

セガダイレクトから購入すると、値引き+特典付きですよ。

カードバトルゲームの醍醐味を教えてくれた良作です

過去にカードバトル系のゲームは、リアルでも、テレビゲームでも、只の一度もプレイをした経験が無いと言う立場からのレビューです。
この作品は、今春劇場公開された『のび太の恐竜2006』を題材にしたRPGで、戦闘に"カードバトル"を取り入れているのが大きな特徴となっています。
ストーリー面は、劇場版の要素を取り込みながら、如何にも藤子F不二雄先生的な新キャラを交えて展開されます。一本道ではありますが、題材となっている『のび太の恐竜』が傑作である上、オリジナルパートも『ドラえもん』らしく妙なひねりの無い王道展開となっていますので、幅広いファン層に受け入れられる、いわば親子揃って安心して楽しめるような内容だと思います。
この作品の肝は、なんと言ってもカードバトル。正直今まで"食わず嫌い"だったのですが、物の見事にハマってしまいました。カードの選択、チーム編成、コストとエナジーのバランスetc.コツが分らないうちは試行錯誤の連続ですが、オリジナルデッキが組めるようになってくると俄然戦略性が高くなり、面白くなってきます。また、どんなに高度に戦略を練り上げてデッキを組んだとしても、カードの並びという"運"に左右される要素も大きく、ゲーム性が非常に高く感じられました。苦労して組み上げたチームが一瞬で消されたり、瞬殺されたりするケースも多いのですが、こちらの思惑が見事にハマった時の爽快感はなかなかのものでしたね。1プレイは少々長めですが、カードの種類が多く、出すときの演出も凝っているので充分に楽しめました。
気になったのは、AIがそれほど高いレベルではないのか、CPUがかなり見え見えのミスをすることがある点ですが、小さなお子様でも楽しめるようにと言う配慮なのかもしれません。CPUがノーミスだと難易度がかなり高そうですからね。後、セーブが一箇所しか出来ないのは残念でしたね。

カードゲームとして

カードゲームとしては大人でも楽しめます。ただ、ストーリーを追って行くにはバトルにかかる時間が長すぎると感じました。あと、フィールド上の敵の位置が淡泊でした…。

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